復興庁 福島県内外部被曝線量推計の地図


ほら、やっぱり、郡山市とか住んでちゃいけないじゃん!


原発事故後3年で大幅縮小 被ばく年1ミリシーベルト以上の地域 復興庁推計
福島民報 2015年7月11日 

復興庁は10日、子ども・被災者支援法の基本方針改定案の発表に合わせ、平成23年と26年の県内の外部被ばく線量の推計をまとめた地図を発表した。事故から3年間で年間被ばく線量が1ミリシーベルト以上の地域は大幅に縮小した。
 
原子力規制庁などの航空機モニタリングの結果を基に、1日のうち、屋内に16時間、屋外に8時間いると仮定して推計した。
 
復興庁の担当者は「中通りと浜通りで線量が大きく低減し、避難指示区域以外の地域から避難する状況にないことが裏付けられている」としている。

( 2015/07/11 09:43 カテゴリー:主要 )

phpThumb_generated_thumbnail_2015071110530826e.jpeg




しかし、なんと見にくい地図でしょうか。
1〜3mSv/年と3〜5mSv/年と5〜7mSv/年の色の違いがほとんどない!
でも、そんなのは関係ない。
とにかく、地図に色が付いているところは年間1mSvを超える被曝をする地域なのだから、住んではいけない場所なのです。

そう思ってみれば、すごくわかりやすい地図です。
誰にだってわかります。
年間1mSvを超える地域に国は人を住まわせてはいけないというのがもともとあった決まりだもんね。
つまり、郡山市、福島市、国見町、桑折町、伊達市、川俣町、二本松市、大玉村、本宮市、葛尾村、只見町などなど、
3年経ったって、住んじゃいけないということがこれでハッキリわかりました。



…もう、4年以上、この高線量地域に住まわされ続けている人々の数が多すぎる……




<子ども被災者支援法基本方針改定>
竹下亘 復興大臣「あ??…?ちと私は細かいことはわかりません」7/10(文字起こし)


(年間20mSv以下の地域)
「自主避難の人もそうでない人も原則として帰っていただきたい」





関連記事

コメント

非公開コメント

No title

住んでる本人達が同調圧力に負けてたんじゃ、外からいくら何か云っても無駄。
大体新しい知事に大蔵省出身者選んでるようじゃ見込みないよ。
出た人達には悪いけどね、、。