<伊方原子力発電所>中央構造線活断層で震度5強〜愛媛県伊方町震度4




伊方原子力発電所
20110708141807.jpg


大分県 震度5強
震度5強
震度5強


伊方原子力発電所 震度4
伊方原発

CJu6qf6UsAAKG8y.jpg

中央構造線
5922758839_fde51ed755_b.jpg

愛媛・伊方原子力発電所 被害の情報なし
NHK 2015年7月13日 3時29分

四国電力と原子力規制庁によりますと、震度4を観測した愛媛県伊方町にある運転を停止している伊方原子力発電所では、これまでのところ被害の情報は入っていないということです。周辺の放射線量を測るモニタリングポストの値にも変化はないということです。




愛媛県伊方原子力発電所3号機 原子力規制委員会の審査合格!「使用済み核燃料から取り出したプルトニウムを混ぜたMOX燃料を一部使う」
2015年5月20日
愛媛県にある伊方原子力発電所3号機について原子力規制委員会は、再稼働の前提となる審査に事実上合格したことを示す審査書の案を全会一致で取りまとめました。
3_2015052113213518a.png

原子力規制委員会の田中俊一委員長
「最初は審査に合格するのが早いのではないかと思ったが、震源となる活断層の長さや想定される津波の高さの評価などに時間がかかったと思う」と審査を振り返りました。




5922760475_e59090f813_b.jpg

伊方原発工事計画の補正書を提出 3号機で四国電
東京新聞 2015年7月7日 17時30分
 
四国電力は7日、伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の再稼働に必要な設備や機器の詳細設計を定めた「工事計画」について、項目の追加や修正を加えた補正書の一部を原子力規制委員会に提出したと発表した。
 
提出したのは、事故時の対応拠点として3月に完成した緊急時対策所や、使用済み燃料ピットの水位計など約400設備の詳細設計。
 
四国電によると、規制委による審査の過程で、耐震設計の目安とする地震の揺れ「基準地震動」を引き上げたことに伴う設備の耐震評価の補正などは、今回の提出分に含まれていない。
 
補正書の残りの部分について四国電は「早ければ秋ごろの提出を目指す」と説明した。
(共同)



20111205-ikata-ncp-d.png




伊方原発2、3号機、取り換えたばかりの弁3個が折れたり外れたりのトラブル
伊方原発:
定期検査中の2、3号機でトラブル 海水ポンプ異常 /愛媛
毎日新聞 2012年04月11日 地方版







関連記事

コメント

非公開コメント