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<2015年7月~9月>日本全国都道府県水道水蛇口セシウムランキング発表!

原子力規制委員会 
上水(蛇口水)のモニタリング

<測定方法>
水道の蛇口から毎日一定量の水道水を採取し、
水分を蒸発させて濃縮したものを3か月分まとめて
ゲルマニウム半導体核種分析装置を用いて分析。
全都道府県の水道水の数値が3カ月ごとに公表。


環境放射能水準調査結果(上水(蛇口))(平成27年7-9月分) 平成27年10月30日
水道水

1.本データは、1Bq/Lを1Bq/kgとみなす
2.原子力規制委員会が各都道府県等からの報告に基づき作成
3.検出下限値は、I-131、Cs-134、Cs-137すべて0.001Bq/kg未満
(参考)水道水中の放射性物質に係る指標の見直しについて(厚生労働省)における水道水中の新たな目標値 放射性セシウム(セシウム134及び137の合計) :10Bq/kg

いつものようにグラフにしてみました。↓クリックすると大きく見ることができます
水道水201509


では、2015年7月から9月の水道水セシウムランキング発表です!

水道水ランキング201509

1位 栃木県 0.00442
2位 山形県 0.0032
3位 群馬県 0.0021

4位 宮城県 0.00195
5位 東京都 0.00186
6位 茨城県 0.0017
7位 福島県 0.0015
8位 埼玉県 0.0014
9位 千葉県 0.00085
10位 岩手県 0.00067
11位 神奈川県 0.00063
12位 新潟県 0.00036

過去の順位は↓クリックすると大きく見ることができます
セシウムランキング26と27

セシウムランキング24と25




全国の都道府県で半減期が2年のセシウム134が検出されたのは4県。
セシウム134ランキング
1位 栃木県
2位 山形県
3位 宮城県
4位 東京都

セシウム合計で第3位に位置する群馬県からはセシウム134は検出されていません。

セシウム134とセシウム137の数値だとセシウム合計とランキング順位がどのように変化するのか?
それぞれ含まれている量が多い順番に出してみました。

水道水セシウムごとランキング201509


セシウム137ランキング
1位 栃木県
2位 山形県
3位 群馬県
4位 茨城県
5位 宮城県
6位 福島県
7位 東京都
8位 埼玉県から12位 新潟県まではセシウム合計と順位が変わらずです。



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コメント

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福島はどこで検査した数値なのか興味が尽きない

福島県の猪苗代湖の利水権は東電が所有しています。ついでに尾瀬も。
阿武隈川、阿賀川は、下流であればあるほど汚染が濃くなります(宮城県、新潟県の河口は…(゚_゚;))…。
測定は水源近くのK市辺りか、西の会津地方か。
K市は水道局の貯水池、汚染がひどくなり震災二年で場所変えました。
でもかえってその事で、住民の多くは安心してはいないと思います。
水道局のチラシに、頻繁にこれでもかと安全を訴えています。
コップで水道水を飲む子供の写真を使って。

全体的に前回より検出量が増えてますね。
台風などが原因でしょうか。
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