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4.血液像の値「変化がない」ではなく「低下傾向が続いている」という状況 11/30おしどりマコ 第21回県民健康管理調査検討委員会 記者会見(文字起こし)


2015年11月30日
第21回県民健康管理調査検討委員会

iwj 福島

41:45位から
次に白血球と血小板ですが、これについては変化は認められませんでした。
小児の白血球分画、赤血球も変がないということです。



記者会見
OurPlanetTV ch1 記者会見

https://youtu.be/gFeIdWvv38E?t=16m43s


星4
おしどり:
中間とりまとめ案と、そして健康診査に関わることなのですが、
健康診査の結果の中で、白血球の分画の評価として、「平成23、24、25、26年度を通じて大きな変化はなかった」と。
これがとりまとめ案の方にも反映されているのですが、過去度々私は質問してきていまして、
これは白血球数減少、好中球数減少とリンパ球数減少という報告が23年度の結果として出られ、
報告が出るたびに「子供の好中球低下は引き続いて低下傾向」など。
マコ
今日発表されました値を見ましても、ネルソンなどの教科書や国立成育医療研究センターなどのデータと比較しましても、
「変化がない」というより、血液像の値に対して「低下傾向が続いている」という状況なのですが、この健康診査の対象者は避難区域、そして行動記録から外部被曝線量が高かった方々。
福島県民の方々の中で、比較的被曝線量が高かった方々が、原発事故後継続して好中球、リンパ球、白血球数などが減少が続いているということは、これは本当位問題はないんでしょうか?





星北斗座長:はい、どこのこと言ってるんでしょうか。

マコ:とりまとめ案の4ページ、もしくは健康診査の3−66です。

県民健康調査における中間とりまとめ案
とりまとめ案P4
とりまとめ案P5

健康診査
健康診査



さがす

星北斗座長:これについて、ちょっと医大の方で何かコメントがあればどうぞ。

https://youtu.be/gFeIdWvv38E?t=18m32s


橋本
橋本重厚(福島医科大学 教授):
これは最近川崎先生が論文にまとめている通り、継時的に検査をしていまして「変化はない」という事実でございます。
で、正常値というか、基準値について、あのー、年齢によってそれぞれ変わってしまうので、

マコ:存じております。

橋本重厚:あの、ネルソンも、

マコ:ネルソンも。

橋本重厚:
ネルソンも知ってらっしゃるのでよくご存知だと思います。
で、これが、実際に今御指摘の放射線の影響かどうかということを確かめるのは、その前の段階のデータから継続的に追わないと、実際には評価できないと考えられますので、今後も希望者の方々の検査ではありますけれども、継続していく必要はあるとは思っております。

マコ:
度々これは以前から質問しているんですが、
星先生は忘れかもしれませんが、以前の記者会見で、「白血球の分画は避難区域外でも11自治体で検査をしていた」と。
福島県の県医師会の副会長木田(光一)先生が報告されていまして。
そちらとの比較はされないのか?ということに関して、星先生が「それも検討する」と。
そして、甲状腺癌と違いまして、白血球の分画は人間ドックなどでもみますので、日本の他の地域のデータ、そして福島県の他の地域のデータと比較することができるのですが、なぜ避難区域内の血液像の値が減少傾向で継続しているにもかかわらず、他の地域との相関はされないんでしょうか?
比較はされないんでしょうか?
以前そ「れを検討する」と、「そういうデータがあるなら調べる」とおっしゃっていただいたのですが。


星
星北斗座長:
あのー、ま、いま、あの、医大の方から説明がありましたけれども、この正常値あるいは施設によりいろんな違いなどもあるんだろうと思いますし様々なことがあるんだろうと思います ですからその辺のところは専門家の意見を聞きながら議論していくことになると思いますが、えー、その、低下傾向にあってずっとその云々という話ではなくて いまの、えー、少なくとも我々が報告を受けている範囲でいうと、えーーー、ま、「大きな変化がない」と、こう言われているんですね。
ただそれがある、ある基準と比べると下がって見えるということですので、その辺の原因がどこにあるのかというようなことは冷静に考えていく必要はあるんだと思います具体的に、もう一つやるとすれば、あのー、継続的に検査を受けられてる方、のデータをま よこえと潰していくと ま今データベースの話がありますからそういうものの中でどういう差異があるのかということを見ていくのも一つの方法だと思います その辺は医大の方とも相談をして可能なら、あの〜フォローしていく必要があると思います。


マコ:
以前は県立医大の坂井晃先生がこの評価をしていたとお答えをいただいたのですが、川崎先生ですか?
坂井晃先生ではなく?

橋本重厚:小児の論文を書かれたのは川崎先生です。

マコ:川崎何先生ですか?

橋本重厚:川崎幸彦先生です。

県民健康調査関連論文一覧
川崎幸彦 1
川崎幸彦 2



マコ:
これは日本語ですか?
データベースの表が今日ありましたけれど、この坂井晃先生

司会:すみません!

マコ:
あの、一緒なんで。
県立医大の先生が、

司会:要望も後でお願いしていいですか?

マコ:関連です。

記者:
説明が納得いかないから聞いているんです。
ジャーナリストとして当たり前の仕事しているんですから妨害しちゃいけませんよ。

記者:そうだ

記者:
説明責任があるんだから、どうしてそう妨害ばかりするんですか?態度改めてください。一方的に決めないでください。

司会:関連以内でお願いします。

マコ:関連です。
県立医大の坂井晃先生が血液の評価を以前論文にされたということで、しかしその論文はBMC Public Health という、海外の学会に英語で投稿されたのみで、日本語にはなっておりませんでした。
しかも有料で、なかなか個人では読みにくいもので。
この健康調査、健康管理調査の目的、そして県民に結果を返すもの。
そして県立医科大の方々が論文を書くのも、ひいては「福島県民の方々のためだ」とおっしゃるなら、
この評価に関して海外の学会で英文の論文のみの評価という形は、できればやめていただきたい
です。

少なくとも日本語で抄訳なりどういう結果だったかを、この根拠、「問題ない」とする根拠が何だったのか?ということを丁寧にお示ししていただきたいと思います。
要望です、よろしくお願いします。

県民健康調査関連論文一覧
坂井晃1
坂井晃2



司会:はい。

ーーー


https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/142144.pdf
白血球分画23
白血球分画24
白血球分画25
白血球分画26










第21回 福島県県民健康調査検討委員会関係ブログ

<福島県民健康調査>悪性ないし悪性疑い 152人に!!「放射線の影響とは考えにくい」

「慢性腎臓病の増加が推測される」橋本重厚福島医科大学教授11/30第21回福島県県民健康調査検討委員会

1.放射線の影響か?臨床症状はあったのか?多発?11/30 第21回県民健康管理調査検討委員会 記者会見(文字起こし)

2.内部被曝の重要性呼気で被曝している可能性がある」テレビ朝日報道ステーション11/30第21回県民健康調査記者会見&当日の番組(文字起こし)

3.秘密の会合 東京新聞11/30第21回県民健康管理調査検討委員会 記者会見(文字起こし)

4.血液像の値「変化がない」ではなく「低下傾向が続いている」という状況 11/30おしどりマコ 第21回県民健康管理調査検討委員会 記者会見(文字起こし)

5. 星「確かに調べたらいっぱい出てきましたよ」 11/30第21回県民健康管理調査検討委員会 記者会見(文字起こし)

6.津田論文に福島県立医大から反論・県立医大以外の手術結果は?・座長が県立医大関係者でいいのか?11/30第21回県民健康管理調査検討委員会 記者会見(文字起こし)

7完.「県立医大で手術を受けると切らなくてもいいものまで切られてしまう?」他11/30第21回県民健康管理調査検討委員会 記者会見(文字起こし)

「がんの多発」タブー視・議論後退・公平、公正な会議運営ができるか?12/20東京中日新聞




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No title

望ましくないモノは見ない、見せない、見たくない。
聴きたくないモノには言わない、言えない、言いたくない。
日本の象徴、、。
お前たちは猿かぁ??

No title

一度調べて正常って言われたたけど、一度きりで終らせるんじゃなくて継続的に検査するわ。それが自費でもしかたがない。加害者に支払わせられないかな。
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