スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

廃炉「ふげん」で水漏れ(福井県敦賀市)

廃炉「ふげん」で水漏れ=発電機、放射能漏れなし-原子力機構
2015年12月4日 時事ドットコム

 日本原子力研究開発機構は4日、廃炉作業中の新型転換炉「ふげん」(福井県敦賀市)のタービン建屋で、非常用ディーゼル発電機から約800リットルの水が漏れたと発表した。放射性物質は含まれていないという。
 原子力機構によると、巡回中の当直員が1日午後10時半ごろ、発電機のエンジンと冷却水を排水する銅管の接合部で水漏れを見つけた。
 当直員が接合部のボルトを締め直すと、ボルトが折れて床に約800リットル(ドラム缶4本分)の水が漏れた。水漏れは翌2日午前4時半ごろ止まったという。
 発電機は1975年に設置された。原子力機構は水漏れやボルトが折れた原因を調べている。(2015/12/04-19:05)




原発解体(内容全て文字起こし)
2009年10月放送
福井県敦賀市にある原子力発電所「ふげん」
去年から解体が行なわれています。
原発は内部が汚染されているため、放置すると安全上問題があり、
管理コストがかかるとして国はすべて解体する方針です。
解体は放射線物質を絶対に外に漏らさずにすすめるとしています。
本当に周囲に影響を与えず安全に解体できるのか。
私たちは取材を始めました。


「もんじゅと敦賀原発」小出裕章ジャーナル6/9ラジオフォーラム(内容書き出し)
もともとは科学技術庁傘下でしたし、今は文部科学省の傘下にあるのですが、
言ってみれば国営のものです。
で、その動力炉核燃料開発事業団が手がけたいわゆる発電用の原子炉というのは、
"ふげん"という原子炉と"もんじゅ"という原子炉の二つなのですが、
"ふげん"はもう、とうの昔に「こんなものは役に立たない」と言って廃炉になって無くしてしまいましたし、
"もんじゅ"はつくってはみたけれども、
未だに1kwhの発電も出来ないまま1兆円を超えるお金を捨ててしまったという、
本当にどうしようもないものなのです。




関連記事

コメント

非公開コメント

何で普賢は廃炉にしたの?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。