有権者の3分の1以上 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の再稼働の是非を問う住民投票を求める署名

八幡浜の住民投票 署名1万1175人分提出
2015年12月08日(火) 愛媛新聞


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【写真】市選挙管理委員会の担当者(左)に署名簿を提出する「住民投票を実現する八幡浜市民の会」メンバー=7日午前、八幡浜市役所

 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の再稼働の是非を問う住民投票を求める署名活動を行っていた市民グループ「住民投票を実現する八幡浜市民の会」は7日、市民1万1175人分の署名簿を市選挙管理委員会に提出した。市内有権者の36.3%に当たる。

 市民の会は11月3日から12月2日までの1カ月間、署名活動を実施した。市役所で記者会見した市議の石崎久次共同代表は「最低でも超えなければならないと考えていた1万筆は上回れた」と活動を総括。遠藤綾共同代表は「議会や市長には(有権者の)3分の1が住民投票を求めているという結果を受け止めてほしい」と述べた。




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