<玉音放送にある隠れた真実>天皇・永久戦犯の地位を守った「残虐なる爆弾」の利用 樋口健二×アーサービナード(文字起こし)




昭和天皇の玉音放送について「堪え難きを堪え、忍び難きを忍び」私はこの部分しか知らなかった。
今までに玉音放送の中身全てを聞いたことも読んだこともなかったし、読んでみようと思ったこともなかったから。

なぜ、昭和天皇や永久戦犯の正力松太郎などの人々の地位が守られたのか?

アメリカ人のアーサーが玉音放送を読み解くと、その中ある答えがあった。

「おっ!日本人は知っておくべきだ」
と思ったので、以下その部分の文字起こしをしました。



ーーー


2015年12月20日
樋口健二氏&アーサービナード氏 コラボトーク講演会

敗戦となったわけでございます

文字起こし部分のYoutube→https://youtu.be/YhZIRwFjtec?t=47m27s

アーサービナード:
原子力の利権のそもそもの出発点はどこか。
僕はずっとそれが気になってて。
というのは、僕が生まれ育った国は日本と違って本当に原子力を作った輩がいるんですよ。
アメリカは日本みたいにどこからか買ってきて英語のマニュアルを和訳して、そして福島で湯沸かしをしているっていうのと違うんですよ。
米国とロシアは自分たちで作ったんだから、だから本物のワルなんです。
日本はプチの可愛いペットみたいなやつで。
日本の原発業界は悪質だけど、小物ばっかり。
だけどアメリカは本当の大物がいるから。
彼らは原発労働者の前のマンハッタン計画の中で労働者を被ばくさせて殺し、実験に使って、被ばく。
放射能汚染をテネシー州で、ネバダ州で、ユタ州で、ニュウメキシコ、ワシントンのコロンビアタワーを殺して、もうすごいことを。
アメリカ国民に一切知らせないでマンハッタン計画の秘密の中でやったでしょ。
でも日本がいつ「原子力やるぞ」っていう一部の人たちがくっついて決めたかって。



樋口健二:
1957年ごろ。
かつて読売に正力松太郎というのがいて、
その正力松太郎は永久戦犯だったからアメリカから公職追放を食らった。
それでね、東京大学法学部を出ている男ですよ。
まだ50代ですよ。
自分はこのままじゃいけない。このままじゃ追放のままだ。アメリカにくっついたら何かできるだろう。
それが原子力なんです。
だからウエスティングハウスとGEの機械を持ち込んできたんだ、彼が。
それでこれだけじゃ入れられないから彼は衆議院議員になったんだよ。
それで科学技術庁の長官になりやがった。
それで東海村へ原子力研究所を作る。
だから原子力の父というのは正力松太郎なんだ。

その時にくっついてたのが、政治家の中曽根。
もう一人が読売の、ナベツネ。
これは20代の東大出のピンピンの記者がいて、これがみんなくっついてって、原子力をはじめてったんだよね。
言ってみれば読売の社主がアメリカの機械を持ち込んできた。
こういうことなんです。


アーサービナード:
正力松太郎って、日本語で考えると大物政治家とか読売で。
でもアメリカから見るとね、なんか違ってて。
うちでは正力松太郎じゃなくて正力ネギ太郎って言ってる(笑)
中曽根さんは中曽根康弘じゃなくて、中曽根康カモ。
それでネギ太郎と康カモでカモネギであの二人がやったんですよね。

樋口健二:これからは俺もそういう言葉でやろう(笑)

アーサービナード:
その歴史を僕もいろんなところで学ばせてもらったんですけど、
一つずっと気になっている、出発点というよりも、一つのなんか谷みたいな言葉がずーっと僕に刺さっていて、
その言葉が日本国民の耳に入ったのが1945年の8月15日正午からなんですよね。
昭和天皇が国民に対して幾つかの事を知らせたんですね。
それを玉音放送というふうに言われるんですけど、
録音したのはその前の日なんですよね。

そのなかで「朕(ちん)深く世界の体勢と帝国の現状とに鑑み(かんがみ)非常の措置を以て時局を収集せむと欲し茲(ここ)に忠良(ちゅうりょう)なる爾臣民(なんじしんみん)に告ぐ。朕は帝国政府をして米英支蘇四国(べいえいしそしこく)に対しその共同宣言を受諾する旨通告せしめたり」そこから始まったのね。
で、その後にいかに大東亜戦争が世紀の戦争であったかみたいな文言が続くんですよね。
ポツダム宣言違反の文言を盛り込みながらポツダム宣言の受諾を発表しているという不思議な文章なんです。

その後に、なんで戦争をやめて、なんでポツダム宣言を受諾するのか?っていう事を説明するんですね。
ちょとね、古い言葉なのでもしかしたら2回ぐらい読んだほうがいいかもしれないけど、こういう言葉なんですね。

「最善を尽くせるに拘わらず、戦局を必ずしも好転せず、世界の大勢亦(また)我に利あらず。加之(しかのみならず)敵は新に残虐なる爆弾を使用して頻に(しきりに)無辜(むく)を殺傷し惨害(さんがい)の及ぶ所(ところ)真(まこと)に測るべからざるに至る而も(しかも)尚交戦を継続せむか終に(ついに)我が民族の滅亡を招来するのみならず延て(ひいて)人類の文明をも破却すべし」

っていうのがあって、これをちょと読み解くとね、
なんで戦争を止めるか?っていうと、「敵は新たに残虐な爆弾を使ったから」なんです。
その「新たな残虐なる爆弾」は、広島のウラン弾と長崎のプルトニウム弾のことを言っているらしい
んですよね。
具体的には何も言ってないんです。
だからプルトニウムも出てこないし、ウランも出てこない。
でも、この「新たな残虐なる爆弾」が使われて、たくさんの人が殺されて、
「慘害の及ぶところまことに測るべからざるに至る」もう測り知れない被害が出ているから、それでやめます。
で、もしも戦争をこれ以上続けたらどうなるか。
「なお交戦を継続せむか終に(ついに)我が民族の滅亡を招来するのみならず延て(ひいて)人類の文明をも破却すべし」というふうに書いているんですね。
これは日本政府の中枢にいる人が、もしもこれ以上戦争をやったら核兵器をさらに多く使われる。
核兵器をまた使われたら、「核の冬」というものが来て、「日本人の滅亡だけではなくて、人類の文明が全て破壊されるから、なのでここで戦争をやめます」とおっしゃるんですよね。


僕が知りたいのは、なんで千代田区1番地のところに「核の冬」の情報がきてるの?
なんでそれを知っているんですか?

こういう事を知っているのは、マンハッタン計画の極秘のプロジェクトの中枢にいる物理の専門家と、彼らの話を聞いている大統領や国務長官。
これ、書けない文章なんですよ、内部資料がなければ。
なんで「核の冬」がこの時点でおっしゃる事ができるんですか?


で、それが原子力に、僕のなかでは繋がっていくんですよ。
つまり、日本政府にとっても原爆投下は戦争を終わらせる口実になったんです。
口実として使えたんです。
しかも、国体が護持されて、一部の人を除いてはみんな再就職先が出来たんです。
正力さんも中曽根さんも、それだけじゃなくて、この玉音放送を読み上げたお方もみんなちゃんと地位が守られて再就職先があったんですよ。

その再就職先を得ることを可能にしたのは、実はこの「残虐なる爆弾」の利用なんですよ。


だから核の利用は実はここからPRとしてというか、逃げ道、口実、その使い方が実はここから始まっているんじゃないかと、僕は読んでるんですね。

だから僕らがこの原子力の問題を考えて市民として何か行動する時に、核開発。
原爆、核兵器、今の世界の核支配。
それと樋口さんがずーっと撮って、同じ目線で、同じ立ち位置で撮られた労働者。
これは全部、深〜いところで全部繋がっている。

だから、日本政府、日本の一流企業、電事連の皆さんが、
下々の労働者を被曝させて殺しても平気」という、この彼らの心、彼らの心境は実はこういうところと繋がっていると思うんですよね。


樋口健二:
いい話でした。
僕知らなかったもの。
皆さんしてました?
僕は知らなかった。

ー拍手ー





「ポツダム宣言について僕はこう考えています」って安倍さんが言ったら安倍政権は潰されるんです。樋口健二×アーサービナード(文字起こし)


続きを読むに↓玉音放送の原文&現代語訳文









玉音放送

終戦の詔勅(玉音放送の内容)(より原文と現代語文をつかわせていただきました)

<原文>
<現代語訳文>

終戦の詔勅

朕(ちん)深く世界の大勢と帝国の現状とに鑑み、非常の措置を以て時局を収拾せむと欲し、茲(ここ)に忠良なる爾(なんぢ)臣民(しんみん)に告ぐ。
私は深く世界の大勢と日本の現状について考え、非常の手段によってこの事態を収拾しようと思い、忠義で善良なあなた方臣民に告げる。

朕は帝国政府をして米英支蘇四国に対し、其の共同宣言を受諾する旨、通告せしめたり。
私は帝国政府に米国、英国、中国、ソ連に対してポツダム宣言を受け入れることを通告せしめた。

抑々(そもそも)、帝国臣民の康寧を図り万邦共栄(ばんぽうきょうえい)の楽(たのしみ)を偕(とも)にするは、皇祖皇宗(こうそそうそう)の遺範(いはん)にして朕の拳々(けんけん)措(お)かざる所、(さき)に米英二国に宣戦せる所以(ゆえん)も、亦(また)実に帝国の自存と東亜の安定とを庶幾(しょき)するに出(いで)て他国の主権を排し、領土を侵すが如きは固(もと)より朕が志にあらず。
そもそも日本国民の安全を確保し世界の国々と共に栄えその喜びを共にすることは、私の祖先から行ってきたことであって私もそのように努めてきた。先に、米国・英国二国に宣戦を布告したのも、我が帝国の自立と東亜の安定を願ってのものであって、他国の主権を侵害したり、領土を侵犯したりするようなことは、もちろん私の意志ではない。

然るに交戦已(すで)に四歳(しさい)を閲(けみ)し朕が陸海将兵の勇戦、朕が百僚(ひゃくりょう)有司(ゆうし)の励精(れいせい)、朕が一億衆庶(しゅうしょ)の奉公各々(おのおの)最善を尽くせるに拘(かかわ)らず、戦局必ずしも好転せず。
しかしながら、戦闘状態はすでに四年を越え、私の陸海将兵の勇敢な戦闘や、私の官僚・公務員たちの勤勉なはたらき、私の一億国民の努力、それぞれ最善を尽くしたにもかかわらず、戦争における状況はよくならず。

世界の大勢、亦(また)我に利あらず。
世界の情勢も我々には不利に働いている。

加之(しかのみならず)敵は新に残虐なる爆弾を使用して頻(しきり)りに無辜(むこ)を殺傷し惨害(さんがい)の及ぶ所、真に測るべからざるに至る。
それだけではない。敵は、新たに残虐な爆弾を使用して、何の罪もない多くの非戦闘員を殺傷し、その被害はまったく図り知れない。

而(しか)も尚、交戦を継続せむか、終(つい)に我が民族の滅亡を招来(しょうらい)するのみならず、延(のべ)て人類の文明をも破却(はきゃく)すべし。
それでもなお戦争を継続すれば、最終的には日本民族の滅亡を招き、そして人類文明おも破壊することになってしまうだろう。


斯(かく)の如(ごと)くは、朕何を以てか億兆の赤子(せきし)を保(ほ)し皇祖皇宗(こうそこうそう)の神霊に(しゃ)謝せむや。
そのような事態になったとしたら、私はどうしてわが子とも言える多くの国民を保ち、先祖の霊に謝罪することができようか。

是れ、朕が帝国政府をして共同宣言に応せしむるに至れる所以(ゆえん)なり。
これこそが政府にポツダム宣言に応じるようにさせた理由である。

朕は帝国と共に終始東亜の解放に協力せる諸盟邦(しょめいほう)に対し、遺憾の意を表せざるを得ず。
私は日本とともに終始東亜の植民地解放に協力した友好国に対して、遺憾の意を表さざるを得ない。

帝国臣民にして戦陣に死し、職域に殉し、非命(ひめい)に斃(たお)れたる者、及び其の遺族に想を致(いた)せば五内(ごない)為(ため)に裂く。
帝国臣民にして戦場で没し、職場で殉職し、悲惨な最期を遂げた者、またその遺族のことを考えると体中が引き裂かれる思いがする。

且(かつ)、戦傷を負ひ、災禍(さいか)を蒙(こうむ)り家業を失ひたる者の厚生に至りては、朕の深く軫念(しんねん)する所なり。
さらに戦場で負傷し、戦禍にあい、家や職場を失った者の厚生については、私が深く心配するところである。

惟(おも)ふに今後、帝国の受くべき苦難は固(もと)より尋常にあらず。
思うに、これから日本の受けるであろう苦難は、大変なものになる。

爾(なんじ)臣民の衷情(ちゅうじょう)も、朕(ちん)善(よ)く之(これ)を知る。
国民たちの負けたくないという気持ちも私はよく知っている。

然れども、朕は時運の趨(おもむ)く所、堪(た)へ難きを堪へ、忍ひ難きを忍ひ、以て万世(ばんせい)の為に太平を開かむと欲す。
しかし、私はこれから耐え難いことを耐え、忍び難いことを忍んで将来のために平和を実現しようと思う。


朕は茲(ここ)に国体を護持(ごじ)し得て、忠良なる爾(なんじ)臣民の赤誠(せきせい)に信倚(しんき)し、常に爾臣民と共に在り。
私は、ここにこうして国体を守り、忠義で善良なあなた方臣民の真心を信頼し、そして、いつもあなた方臣民とともにある。

若(も)し夫(そ)れ、情の激する所、濫(みだり)に事端(じたん)を滋(しげ)くし、或(あるい)は同胞(どうほう)排擠(はいせい)互に時局を亂(みだ)り爲(ため)に大道を誤り、信義を世界に失ふが如きは、朕最も之を戒(いまし)む。
もし、感情的になって争い事をしたり、同胞同士がいがみあって、国家を混乱におちいらせて世界から信用を失うようなことを私は強く懸念している。 

宜(よろ)しく挙國(きょこく)一家(いっか)子孫(しそん)相(あい)傳(つた)え、確(かた)く神州の不滅を信じ、任重くして道遠きを念(おも)い、総力を將來(しょうらい)の建設に傾け、道義を篤くし志操(しそう)を鞏(かた)くし誓って国体の精華(せいか)を発揚(はつよう)し、世界の進運(しんうん)に後れさらんことを期すべし。
国を挙げて一つの家族のように団結し、子孫ともども固く神国日本の不滅を信じ、道は遠く責任は重大であることを自覚し、総力を将来の建設のために傾け、道義心と志操を固く持ち、日本の栄光を再び輝かせるよう、世界の動きに遅れないように努めなさい。

爾(なんじ)臣民其れ克(なんじ)く朕が意を體(たい)せよ。
あなた方臣民は私の気持ちを理解しそのようにしてほしい。


御名御璽(ぎょめいぎょじ)
天皇の署名と印璽
昭和二十年八月十四日








【樋口健二×アーサービナード】 コラボトーク講演会2015年12月20日 文字起こしブログ

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「隠された被爆労働」樋口健二氏1995年イギリス(内容書き出し)




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コメント

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アーサービナードさんへの疑問

アーサービナードさんの敗戦秘話を興味深く読ませていただきました。
しかし、まったくおかしな論理と思います。
勅語に新しい強力な新型爆弾を敵が開発し、投下し、これ以上落とされたら日本は壊滅するから降参するしかないと8月15日に天皇が言って、当たり前じゃないですか。
もしこれが広島投下以前に書かれたというなら、米日の裏ルートで情報が流れていたと驚きの新解釈ができますが、8月6日に広島、9日に長崎と落とされたから、15日には新型強力爆弾は周知の事実です。
新型強力爆弾の攻撃を受けて、これ以上戦えないと悟って、詔勅を書いて発表したなら、スムースな流れであり、なんの矛盾もありません。

イチバーン!!

>なんで千代田区1番地のところに「核の冬」の情報がきてるの?
>なんでそれを知っているんですか?

もしかしたら千代田区一番町1番地(某国大使館)の連中から教わったのかもしれませんね。
長州の攘夷派に放火されたりしてその場所に越してきて、戊辰戦争の最中に世界で1番目に「明治政府」を承認した(パークスら)一味。

ちなみに横浜開港地の外国人居留地の一番地も、直系のジャーディン・マセソン商会「横浜壱番館」。

No title

私もココまで『つまびらやか』に読んでいなかった(笑)
>人類の文明をも破却
ココが一番のキモかな?
日本が負けて滅亡するから戦争止めますは、理解できる話だよね。
でも、日本が滅亡するとき一緒に世界も破壊されたとしても、そりゃあ最早どうでもイイ事だよな。日本が滅んでいるなら世界が滅んでも見れない訳だし、一緒に滅ぶなら、逆に言えば本望じゃん(笑)
本当言ってこんな事負けていく国が心配する必要のある話じゃないよ。
だって耐えがたきを耐え、忍び難きを忍べよ、と言ってるんだから、残った国々、勝った国々がどうなろうとそんな事知った事か、というのが本音の筈だと思うんだわ。(これヒトラーがそうだよね。ドイツ国民が我々を選んだのだから一蓮托生だと云って死んでいったんだよ。)
それに敗戦後の世界を心配していられる状態かよ。自分達の明日を心配しろよ、という状況なんだらね。
 この中に敗戦後の日本という国の立ち位置が示唆されているんだな。西洋文明に逆らってみたけど、負けちゃったんで、これからはポチで生きて行きますってね。
 武田邦彦なんかは中国は西洋に身を売って生き延びた卑怯者、みたいな書き方してるんだけど、ポチになるよりはイインじゃねェと思うな(笑)
だって今は国連常任理事国で、世界第2位の経済大国になっちゃったんだからさァ、、。
 唯、アーサーさんは思いついていない事が有るんだよね。日本も核は研究していた訳で、二科からの情報は千代田区一番地にも届いていたと思うよ。