<福島第一原発>汚染水の発生量が想定を上回った→汚染水漏れが問題となったボルト型のタンクを使用





福島第1原発 東京電力、汚染水タンク3万トン分増設決定

(福島16/01/26)FNNLocal

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福島第1原発の汚染水の発生量が想定を上回ったため、東京電力は、汚染水をためるタン­クを3万トン分増設することを決めた。
東京電力は、建屋周辺の土壌を凍らせて、地下水の流入を抑える凍土遮水壁の稼働を前提­に、タンクの設置を計画していたが、原子力規制委員会から認可を得られていない。

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また、2015年10月に海側遮水壁が完成したことで、浄化できない地下水のくみ上げ­量が増え、汚染水の発生量が当初の想定を上回った。
このため、東京電力は汚染水タンクを7月から9月にかけて、3万トン分増設するととも­に、汚染水漏れが問題となったボルト型のタンクを、継続して使用することにしている




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コメント

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一種のペテンです。

報道にある、(汚染を)浄化できるできないって、どういう意味ですかね?放射能を何かの魔術で無害にすることってできるのでしょうか?
あるいは、放射能を人の多いA地点から無人のB地点へ移動することを浄化って呼ぶんでしょうか?もしそうなら、日本語の拡大解釈ってすごいですね。知識のない人にウソ、誤解を擦り込む一種のペテンですね。あ~あ呆れました。