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七ケ浜町の海水浴場、2016年夏に震災後初めての海開きへ



七ケ浜町の海水浴場、2016年夏に震災後初めての海開きへ
(宮城2016/02/15)FNNLocal

海水浴場1

東日本大震災の影響で、遊泳禁止が続いていた宮城・七ケ浜町の海水浴場で、2016年­の夏、震災後初めて、海開きする予定であることがわかった。

海水浴場2

6年ぶりに海開きすることが決まったのは、七ケ浜町の菖蒲田海水浴場。
七ケ浜町によると、2016年7月末ごろから「10日間限定」で、遊泳を許可するとい­う。

海水浴場3

菖蒲田海水浴場は、震災前、1シーズンにおよそ6万人が訪れる、県内有数の海水浴場だ­ったが、震災後は、遊泳禁止が続いていた。

2016年は、海底のがれき撤去が進み、防潮堤の工事が一段落したことなどから、正式­に海開きを決めたという。

海水浴場4

七ケ浜町民は、「菖蒲田海水浴場ができるのが、復興の第1歩」、「未来への希望となる­、そういった、ことしの夏になると思う」と話した。
町では、10日間の海開きで、およそ2万人の人出を見込んでいる。




宮城・七ケ浜町
201602.png


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県内初の海の駅「七のや」が七ヶ浜町にオープン
(宮城16/02/21)FNNLocal

1

新鮮な魚介類などを販売する、宮城県内初の「海の駅」が、21日、七ヶ浜町にオープン­し、多くの買い物客でにぎわった。
七ヶ浜漁港の隣にオープンしたのは、県内初となる海の駅「七のや」。
この施設は、地場産品の販路拡大を図ろうと、地元の商工会が、およそ2億円かけて建設­したもの。

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21日は、七ヶ浜で水揚げされた魚介類を、「777円」で詰め放題できるイベントが開­かれ、一時、入場規制がかかるほど混雑した。

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訪れた人は、「けさ7時に並んで。来てみたら、びっくり。こんなに(人が)」、「七ヶ­浜に人が集まるのは、最高だね」などと話した。
「七のや」は午前10時から、毎日営業する。








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