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井上信治環境副大臣&村井嘉浩宮城県知事「一時保管していた8000ベクレル超の指定廃棄物の量が3分の1に減った」→一般処理して減らそう♪




せっかく集めたものを撒き散らし汚染を広げる政策



井上環境副大臣、基準超え指定廃棄物「3分の1以下に減少」報告
(宮城16/02/17)FNNLocal

環境省の井上信治副大臣が、村井嘉浩知事と会談し、宮城県内で一時保管されている指定­廃棄物のセシウム濃度を再測定した結果、基準を超えていたものが、全体の3分の1以下­にまで減少していたことを報告した。

井上環境副大臣、基準超え指定廃棄物1

井上副大臣は、県内で一時保管されている指定廃棄物について、2015年8月から再測­定した結果、基準を超える廃棄物が、全体の3分の1以下にまで減少していたことを、村­井知事に報告した。

そのうえで、市町村長会議を開き、8,000ベクレル(Bq)以下の廃棄物の一般処理­するよう協力を求めた
その一方で、8,000ベクレルを超える指定廃棄物の県内1カ所での集約の方針は変え­ない方針も、あわせて知事に伝えた。

井上環境副大臣、基準超え指定廃棄物2

村井知事は、2015年度中にも市町村長会議を開き、方針を決めたいとしている。

井上環境副大臣、基準超え指定廃棄物3

環境省の井上副大臣は、「8,000ベクレルを下回ったものについては、解除を進めて­、そして一般処理をして、少しでも指定廃棄物を減らしていく」と述べた。

井上環境副大臣、基準超え指定廃棄物4

また、村井知事は「時間をかけないように、県としても、最大限、汗をかいていきたいと­いうふうに思っております」と述べた。




一般処理!!!?



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コメント

非公開コメント

まじめそうな顔して、ご立派ですね

環境副大臣も宮城県知事もまじめそうな顔して立派なことをおっしゃってますね。しかし、少し疑問点があります。
・宮城県に保管していた放射性の指定廃棄物が再測定した結果、どうして3分の1に減ったのですか?
・3分の1に減ったのは放射線量ですか、重量ですか?放射線量の半減期は、例えばヨウ素なら8日、セシウムなら30年と聞きましたが、昨年8月と今年で、つまり半年程度で放射線量が3分の1に減るのは不思議です。重量なら海洋投棄するか、そんな捨て方したのでしょうか?忽然と消えてなくなるなんてあり得ないですから。それって合法ですか?
・8000ベクレルという指定廃棄物の基準は何に基づくのでしょうか?法律?条例?
・このニュースだと8000ベクレルという基準超の指定廃棄物も、それ以下の指定外廃棄物も合わせて今まで保管していたということですね?
・指定外廃棄物は市町村長会議で合意した上で一般処理する方向ということらしいですが、そうなら例えば7000ベクレルの廃棄物は一般処理しても安全なのですね?一般処理とは焼却するのかな?
・市町村長会議の前に、関係する分野の権威の学者か有識者の検討結果があるのですね?お手数ですが、それをまず公表してもらえませんか?
・安全ならもっと早く処理すれば良かったのに。
・この度(何月何日か不明ですが)の再測定の結果、8000ベクレルを下回った廃棄物は誰が、上回る廃棄物とより分けるのですか?
・より分け作業に当たる、その誰かは8000ベクレル超の廃棄物に触らざるを得ないだろうと思うのですが、その安全対策は大丈夫でしょうか?
多くの疑問を並べてすみません。もちろん、きーこさんに答えを求めているのではありません。今回の方向性を合意した環境省、宮城県庁に対する疑問です。マスコミ陣からはそういう質問はなかったのでしょうか? 

今、恐ろしいことが起こっている。外食・病院向けに、産地を伏せて、大量に福島産米が流れている事。それに、国内での早逝の急増

福島の農家曰く、「福島米?売れてますよ。外食産業とか病院とか、福島県産とわがんねえところで。表には出ねえだけで、すごい量が動いてんの。うまいから、福島のコメは。粘りと甘みがあって。だから外食産業の人らは、いいみたいです。うまいコメを安く買えて」とのこと。
かなり前に、
南相馬の市民病院の副院長が、国会で、
「内部被ばくの9割方は、食べ物から。」
と証言していたが、実際に、上記のようなこともあってか、
安倍首相が、IOCに宣言した、アンダーコントロールの現状。
今現在、こんなに、20代・30代の早逝が相次いでいるなんて。
http://inventsolitude.sblo.jp/article/46082335.html
国発の実データでも、揺るがしようがない、健康被害増であり、
それは、何も、幼児甲状腺がんだけではない。
http://textream.c.yimg.jp/res/textream-cimg/78/b0/1009501-el5feeeno/10212/88dd8873af0f07fb664bd11b0bab9cb2.jpg
ほぼ定例となった、都内電車内からの救急搬送の数も、
昨年9か月で、倍化に達し、
http://textream.c.yimg.jp/res/textream-cimg/78/b0/1009501-el5feeeno/10212/fdb9bdecc34bed632c596d070d0f720a.jpg
平均寿命も、事故直後でのウクライナ保健省の予測通り、
平安時代のそれに近づきつつある。
http://textream.c.yimg.jp/res/textream-cimg/78/b0/1009501-el5feeeno/10214/34fc81e479f802ffb75326b4cc284d99.jpg
発案者自身も、最初から、汚染水垂れ流し防止には、何の解決にもならないと
知っていた、凍らぬ凍土壁でお茶を濁し、原発界隈で、ヤマセではあり得ない
怪しげな霧や、震撼させる爆発があっても、国や東電からは、何も発表されず。
http://textream.c.yimg.jp/res/textream-cimg/78/b0/1009501-el5feeeno/10214/a9f38c95d919bedba1d16a020bbafd9d.jpg
このように、まったく、予断ならない状況。
チェルノブイリの例からは、事故後6~7年で、
健康被害は、ピークを迎えている。
つまり、福島の例では、今でさえ、この酷状なのに、あと1~2年後である。
その後も、セシウム317にしても、ストロンチウム90にしても、
物理的に、半減期を迎えるまでには、さらに四半世紀もかかるので、
実際、あらゆる病気で、高い発症率が続くいている。
推進屋からは、福島の事故を通じて、「君達は、太く短く生きよ!」と、
国民に教えて戴いた。
こうなると、推進屋は、後に、多数訴えられ、余生針の筵だが、彼らにも
道がある。どうせ、再稼働しようと思わば、罵倒され、先祖の墓にまで、痰でも
かけられるのが、オチ。それよりは、推進屋の基本は、「人に嫌われようが、危ないことをしようが、自らの小銭を稼ぎたい」なので、そうならば、東日本に行って、葬儀屋に転職すればどうか?以降は、「人殺し!」と誹謗されることもないし、当分は、儲かる。
それさえも拒みたいのならば、政権は、家族連れて、浜通りに遷都する、とか。
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