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宮城県栗原市放射能汚染牧草再利用計画〜通常に使用できる400ベクレルに下がる


原発敷地内では100ベクレルは廃棄物として管理しなければならないのに、
宮城県栗原市では400ベクレルの堆肥を利用するらしい。
その堆肥を使ってできた作物は汚染されるだろう。
放射性物質を食べさせられることになるかもしれないので、覚えておいた方がいいと思う。

汚染牧草 堆肥化の実証実験
2016年05月27日 21時20分 NHK

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原発事故で出た放射性物質で汚染された牧草の処理に向けて、宮城県栗原市は、牧草を堆肥にして再利用を図る実証実験を始めました。

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原発事故で汚染された牧草などのうち、放射性物質の濃度が1キログラムあたり8000ベクレル以下のものは、市町村などが一般のごみとして焼却処理などを行うことになっていますが、住民の理解が得られず、各地で処理が進んでいません。
こうした中で、栗原市は、汚染された牧草を微生物を使って堆肥に変える実証実験を始め、27日、付近の住民などに実験施設の内部が公開されました。

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牧草は、微生物の入った土や牛のふんなどと混ぜて100度近い高温の環境に1か月半ほど置いて発酵させると堆肥として使えるようになり、放射性物質の濃度も、通常に使用できる400ベクレル以下まで下がるということです。
市は、秋まで実験を続けた上で、市内に保管されているおよそ2600トンの牧草の処理に生かしていきたいとしています。

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栗原市の佐藤市長は「焼却処理よりも堆肥にする方が安全性も高いと思われ、再利用できる可能性もありベストだと思う。実験が成功したら国や県と相談して堆肥化することで処理を進めたい」と話しています。




宮城県栗原市

焼却処理よりも堆肥にする方が安全性も高い」だって!?


じゃあ焼却するな (◣_◢) !!!








牧草にはセシウム以外の放射性物質もたくさん張り付いているんじゃないかな?と、ふと思う。
下手にいじくりまわさずに、見えるところにしっかり隔離してちゃんと何百年も管理した方がいいとおもう。
東京電力に持って行ってもらって、福島第一原発の石棺にでもしてもらうべき。
各自治体で勝手に燃やしたり埋めたりいろんなことしてわけわからなくして欲しくない。
やっぱり、全てまとめて福島の東京電力に集めるべきだ。



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コメント

非公開コメント

No title

おはようございますヾ(@⌒ー⌒@)ノ

以前から貴方のブログをブックマークして
拝読しておりました。

栗原市のこと書かれていましたので
勝手にコメント致します。

宮城県栗原市は私の故郷です。
(2005年に栗原郡の10町村が合併)
実家近くの伊豆沼、内沼には
冬は、白鳥、マガンなど到来
夏はハス祭があります

No title

>400ベクレル以下まで下がるということです
はァ!?100度位で、1か月半で、10分の1になる??
誰が言い出した論理なんだ?
聞いた事ないが??
もしこれが本当なら「もんじゅ」要らないね(笑)

理想は実現不可です

結局、どんなに長期管理が正しいこととわかっていても、
日本は狭いのと、
何より、誰もが自分さえ安全であればいいと考えておりますので、
当然保管可能な場所などはどこにもありません。
世界的にみて不安の強い民族ですからなおさら。
あとは管理するお金の捻出もできないでしょうから、
結局は原発を希望してきた日本人全員で引き受けるほかないという理屈で、
ばら撒きが行われます。
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