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フクイチ 大雨で凍土壁の一部が解ける


2016年9月2日 報道ステーション

福島第一原発の汚染水対策の切り札である凍土遮水壁が台風による度重なる大雨で凍土壁の一部が解けたことがわかりました。
凍土壁は原子炉建屋に流れ込む地下水の量を減らすために設けられ、建屋周辺の地中を壁のように凍らせたものです。
東京電力によりますと、二箇所で0℃以下だった地中の温度が1℃を超えていたことがわかりました。
原因は大雨が続き地下水の量が増えたためです。
東電は今後、水に触れると固まる特殊な液体を流し込んで、再び凍結を目指すとしています。




こんなこともありました

焼却設備に穴、運転停止=点検で見落としか-福島第1
時事ドットコム 2016年8月10日

 東京電力は10日、福島第1原発の敷地内で使用済みの防護服などを燃やす焼却施設で、蛇腹状のステンレス製継ぎ手に穴が見つかり、運転を停止したと発表した。焼却施設は9日まで点検を受けており、穴が見落とされた可能性もある。放射性物質の漏れは確認されていないという。
 東電によると、9日午後10時20分ごろ、施設内の床に水滴が落ちた跡を下請け企業の従業員が発見した。焼却炉と排ガスの冷却装置をつなぐ蛇腹状の継ぎ手部分に、直径1ミリの穴が2個開いていた。
 施設全体を調べたところ、別の継ぎ手でも計3カ所のひび割れが見つかった。ひびの一つは長さ20センチ、幅は最大2センチに達していた。(2016/08/10-19:41)






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