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南相馬市総合病院の場合 平成22年〜29年 


南相馬市立総合病院の医事会計情報を拝見して、原発事故後の「増え方が尋常じゃない!」と、感じたので・・・
グラフにしてみました

白血病
白血病
2010年には5人だった白血病が2017年には53人に増えています


甲状腺癌
甲状腺癌
甲状腺癌は原発事故前には一人だけだったのに、2017年には29人に!

心筋梗塞
名称未設定


白血病は平成29年では22年原発事故前年度の10.6倍
甲状腺癌は29倍
心筋梗塞は3.97倍
胃癌も肺癌も大腸癌も肺炎も・・・ひどく増えているように見える


原発事故が起きなかったとしても、患者数はこれほどまでに増えるのだろうか?





南相馬市立総合病院

当院が情報提供した医事会計情報について

投稿日 : 2018年12月12日 最終更新日時 : 2018年12月13日
当院が情報提供した医事会計情報に関して、お問い合わせがあることから、以下のとおりお知らせします。

当院が情報提供した医事会計情報
【H30.9.18情報提供要請疾患】

※主傷病名のみ

南相馬市立総合病院

南相馬市立総合病院 白血病

南相馬市立総合病院甲状腺癌

南相馬市立総合病院 心筋梗塞

医事会計情報は、当院において診療を終了していない方と診療を新たに開始した方を年度毎に集計した概ね累積の数値です

【データの抽出方法について】

①情報提供要請があった病名について、当院の医事会計システムから、主傷病名注1を年度毎に抽出しています。

注1…「主傷病名」とは、患者の主たる病名のことです。患者に複数の傷病が及ぶ場合、抽出数は、実際の患者数を上回ります。

②当院において診療を終了した方注2は集計されません。逆に、当院において診療を終了していない方については集計されます。

注2…「診療を終了した方」とは、傷病の治癒、死亡のほか、当院が把握出来ている転院を含みます。

③診療を新たに開始した方には、他の医療機関から当院へ転院した方も集計しています。

当院の患者数の増減が、市内(地域)の罹患率の増減を表すことにはなりません

患者数の増加について、当院では、

・市内医療機関における医療従事者の不足を原因とした当院への転院
・専門医の当院着任による市外の医療機関から当院への転院

などによるものと捉えています。
当院と市内(地域)の他の医療機関とでは、診療科目、専門医の配置が異なります。よって、市内(地域)での主傷病件数の増減を、当院の医事会計情報だけで把握することは出来ないと考えます。

※当該掲載文は、一般の方向けになっていますので、詳細については事務担当までお問い合わせください。

(事務担当:事務部事務課医事係  電話 : 0244-22-3181)







胃癌
胃癌

肺癌
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大腸癌
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肝臓癌
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肺炎
肺炎








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