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山下俊一氏に関して。福島の子どもを守るネットワーク記者会見(文字起こし)

私が山下俊一氏を初めて知ったのは4月21日発行の福島広報紙
「福島市の広報紙「市政だより」4/21に疑問がいっぱいです」
ここで100ミリシーベルトまでは幼児も妊婦も全く大丈夫ですと太鼓判を押していた時です
日本国民は年間1ミリシーベルトとなのだと思っていたから驚愕でした

福島県のアドバイザー山下俊一氏はどこまで子ども100ミリシーベルトで頑張り抜けるか・・・・

5/3二本松市 山下俊一氏講演 (質疑応答書き出し)
この講演の最後の質問コーナーでの答で
山下氏はお孫さんと福島の砂場で喜んで遊びますと言っていたけど
もう遊んだのかしら??
どなたか確認した方はいらっしゃいますか?

そして、とうとう
6月20日子どもたちを放射能から守る福島ネットワークなど7団体が
福島県の放射線リスク管理アドバイザーに任命されている山下俊一長崎大学教授の
解任などを求めて記者会見を行いました。

その一部です
動画は下記にあります↓
山下俊一放射線アドバイザーにNO~解任を求め署名開始

やました

子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
中手聖一さんの記者会見の言葉を書き出しました。


何故彼を(山下俊一)罷免して欲しいかと思っているかと申しますと
わたしも小学生の子ども二人を持つ父親です
親の立場からですね、どうしても許しがたいと思うのは
彼が福島県民に向かって
何の問題もない
外で今まで通り遊ばせていい自由にさせていい
じれが絶大の影響力を持ってですね
私達の子どもを被曝させ続けてきた
そしてそれを信じた親たちは
今ようやくその事実に気付いて
信じてしまった自分を本当に後悔して
子ども達に対する本当に罪悪感を感じながら生きてています
この県民の重いをご理解いただかずにしてこの署名の意味あいをみなさんもご理解いただけないでしょう
あまりにも人間として
人間としてというのは 私達の事ですけれども
人間として扱われてきたのかと
被ばくを減らすために来てくれたんだと思っていた方に
被ばくを増やすようなさまざまな助言アドバイス
あるいは実質的な支持等ももあろうかと思いますが
その方が今度は福島県民の健康調査を行う検討委員をやられるというのですね
私達はモルモットなのかと 家畜なのかと そんな思いです
初め何の心配もない 全く問題がない と3月19日福島県に来復されてから言い続けていました
これは地元紙の昨日の新聞です
彼は今になって
逃げるにもとどまるにも一人ひとりの覚悟が必要だとおっしゃっています
わたしはこれを文字だけで読めばですね
おそらく みなさんも読んでいってうんうんとうなずく事もあるかもしれませんが
一つ本当に代表的だと言ってもいい
この記事を読んだある方の声の書き込みなんですがこれをご紹介したいと思います

愛する息子の父さんからです
今朝の新聞で山下氏へのインタビュー記事を拝読しました
わたしはこのブログに集う人とともに
他人を非難する事は嫌う人間のつもりでしたが久々に身体中に嫌悪感が走りました
おぞましいひとだ
体裁を整えて話していてもその実こんな事態なんだから多少の被ばくは仕方ないでしょ
被ばくしても必ず病気になる訳でもないのに
じゃぁあなた達いったいどこに住むつもりなの?
こっちが善意で言っているのに自主避難するなんてさと山下氏から言われているように感じたのは
わたしの被害妄想なのかわたしが冷静さを失っているのか
しばし自問自答するも
何故か若い頃に読んだ本で知った 日本を開戦から敗戦に導いた大本営の軍人の放漫さを思い出す始末
人それぞれ彼に対する意見はあるだろう
山下氏は福島県人と自分の根比べなどと
何のつもりか悲劇のヒーロー気取りなのは一体どういう事だろう
チョット待って、悲劇はうちの子となりの子 福島の子ども達の筈
福島の大人だって本当は悲劇だ
この人間は何者だ
おとなしい私でも今回は許さない
こんな人間にかかわりたくないけどかかわってしまっているので
NO!出て行きなさいの運動に今日からもっと積極的に参加しなければ悔しいな。ほんとに
あの、ホントに散文ではありますがこれが多くの福島県民の気持ちだと思います
実は彼は3月に福島に来た時には大変県民から支持されたと言いますか
ありがたられました
訳の分からない不安でいっぱい
そんな県民のなかに彼の大丈夫だ外に出なさい
何もしなくていい、健康影響は考えなくていいというのは
おそらくすがるような福島県民はですね 飛びついてしまった
しかし今は すっかり様相が変わりました
講演会を市民向けにやれば厳しい質問にさらされて
もはや開く事が出来ません
今彼が講演などしているのは医師や特定な人を対象にした公開されない講演会のみです
しかし、それらの参加者の中にもですね

疑問を持ってその内容を県民に紹介してくれる方がいます
最近医師たちの前で彼が行った講演で
何故自分が当初100ミリシーベルトでも安全だと言ったのかを解説されたそうです
医師たちが真っ先に逃げだして医療崩壊が起きないようにあえてそう言ったと説明したそうです
これはいく絵の意味でも馬鹿にした話しだと
福島県民を福島県内の意思をもバカにした話しだなと
改めて私は怒りがこみ上げてきました





福島県知事 佐藤雄平 様

 佐藤雄平知事、あなたが任命した福島県放射線健康リスク管理アドバイザー・山下俊一氏は、私たち福島県民の被ばくを増やし、子どもたちの健康リスクを増やし続けています。
 山下氏が最初に行うべきだったことは、3月12日、福島第一原発が水素爆発を起こし始めた時に、福島県民に退避を呼びかけることでした。彼の優れた知見と地位を活かせば、それは可能なことでした。もし、そのような行動をとっていたなら、県民は彼を心から尊敬し、感謝していたことでしょう。
 しかし、彼はまったく正反対なことを行いました。自身が語る「最も危険な7日間」が終わった3月19日に福島に来た彼は、県民に向かい「健康への影響を考える必要はない」「大丈夫」「絶対この町にいて欲しい」と語りました。その後も放射線防護を呼びかけることは無く、福島に留まり通常の生活をするよう働きかけ続けています。
 山下氏の言葉を信じた県民が今どのような気持ちか、知事、思いを至らせてください。己が信じた愚かさから、我が子を被ばくさせ、後悔と罪悪感に苦しむ親たちの気持ちを感じてください。そして、暑来を想像し、言い知れぬ恐怖に耐え続けている県民の気持ちを理解してください。
 その山下氏を、新たに「県民健康管理調査」検討委員としたことは、到底受け入れられるものではありません。被ばくさせられた私たちの健康影響を調査する者に、最もふさわしくない人選です。
 私たち福島県民は、知事、あなたに要求します。山下俊一氏を任命した責任者であるあなたが行うべきことは、放射線健康リスク管理アドバイザーを初めすべての県の役職から、彼を直ちに解任することです。


田中龍作氏 自由報道協会<ザ・ニュース>を続きを読むに転記します

「Mr100mSv」山下教授の解任を求める福島県民署名

<田中龍作>

「100mSvまで浴びても大丈夫」と講演やテレビ番組で言い放ち、
なおも福島県放射線リスクアドバイザーに居座り続ける山下俊一・長崎大学大学院教授。
 
“どれだけ被曝させれば気が済むのか、福島県民はモルモットではない。”
子を持つ父母たちがとうとう山下教授の解任を求める県民署名に立ち上がった。
(呼びかけ団体:子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)



 同ネットワークの中手聖一代表が署名活動に至った思いを語る――

「小学生2人を持つ父親としてどうしても許しがたいのは彼(山下教授)が『何の問題もない、今まで通り子供を外に出して下さい』と言ったこと。これが絶大な影響力を持って子供たちの被曝を増やしていった…(中略)私たちは人間として扱われているのか、私たちは家畜なのか」。中手代表は幾度も声を詰まらせながら訴えかけた。(21日、参院会館での記者会見)

福島県の内外から轟轟たる非難を浴びながらも
アドバイザーに留まる山下センセイだが、
さらに解せないのは「県民健康管理調査」の検討委員に選ばれたことだ。

「県民健康管理調査」が問題視されるのは、検査はするが除染はしないことだ。
“山下センセイは体内被曝のデータだけほしいのではないか”と穿った見方をされるのはこのためである。

ホールボディーカウンターによる子供の体内被曝検査の実績は、現在のところゼロである。
山下センセイが「県民健康管理調査」の指揮を執った場合、どうなるのだろうか。
検査だけしてデータを子供本人には教えない、などということにはなりはすまいか。

「そんなことしたら『人権問題』などという言葉では済まなくなる」。中手代表の表情が険しさを増した。
 
山下センセイがなにゆえ福島県の放射線リスクアドバイザーに選ばれたのか、そのプロセスはいまだに明らかでない。
アドバイザーの位置づけもよく分からないままだ。
不透明な原子力政策の犠牲となるのは子供たちである。

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コメント

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はじめまして。

書き出しなど、ご苦労さまです。
福一事故の情報収集と整理のために、いつも拝読しています。
ありがとうございます。

ところで、次の動画を見たのですが、
「長崎 被爆から64年 なぜ今 骨髄異常が?」
http://www.youtube.com/watch?v=VmG2pEwmnTM&feature=related

2009年のこのVTRでは、山下さまが2箇所でコメントを述べています。
それによると彼は、原爆による放射線被曝は50年たっても人体に悪影響があるのを明らかにするそうです。
なので、原爆と原発の放射線核種は同じでも危険度は違うようです。この学者先生の頭の中では…。
どうやら、核の平和利用だと放射能も平和なものになるらしい…笑;

なんどもすみません。

原発就労経験者の低線量被曝の実態調査に関して興味深いブログ記事がありましたので、ご参考までに。

「フィルムバッジを持つということ(放射線管理の長い手)」(ブログ「院長の独り言」より)
http://onodekita.sblo.jp/article/46334237.html

これって、まるで生体実験のような印象がありますね。
ちなみに管理人の方は、以前、福島第二原発で働いておられて、いまは熊本市内で内科医院を営んでおられるようです。

それと、原発被曝の追跡調査にからんでもうひとつ。
「NHK:福島県、0歳児から中学生までの子供全員に線量計配布へ」(ブログ「EX-SKF-JP」より)
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/06/nhk_23.html

管理人の方は海外在住の邦人の方のようですが、こちらも福一事故についての有益な情報を紹介されているように思います。

真の目的

この2人は原発推進派の犯罪者です。
山下俊一は、長崎大医学部教授で東電.国の御用学者です。
福島原発の事故の後、福島県立医大の副学長になりました。
佐藤雄平を影で操っている者の正体。
これを見てください。

http://www.unity-design.info/staff/blog/?p=7728