スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「東芝がモンゴルに国際的な貯蔵・処分場」東芝の素顔。

東芝はモンゴルも汚すのでしょうか
同じ日本人としてもう、止めて欲しいです



東京新聞 TOKYO WEB
東芝 モンゴルに核燃処分場構想
2011年7月2日 朝刊

PK2011070202100014_size0.jpg


米原子力大手ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)を子会社に持つ東芝の佐々木則夫社長
五月中旬、米政府高官に書簡を送り、
使用済み核燃料などの国際的な貯蔵・処分場をモンゴルに建設する計画を盛り込んだ新構想を推進するよう要請、
水面下で対米工作を進めていることが一日、分かった。

複数の日本政府関係者や政府の内部文書によると、
モンゴルでの核処分場計画は、新興国への原発輸出をにらみ
モンゴルで加工したウラン燃料の供給と使用後の処理を担う「包括的燃料サービス(CFS)」構想の一環。
米国とモンゴルが主導し、日本にも参加を呼び掛けた。
経済産業省が後押ししてきたが、外務省が慎重姿勢を示すなど政府内に異論もある。

日本のエネルギー政策の見直しが進む中で明るみに出た東芝の働き掛けは、
福島第一原発事故後も、原子力業界の原発輸出路線に変化がない実態を示している。

共同通信がコピーを入手した書簡は五月十二日付で、米エネルギー省のパネマン副長官宛て
原子力政策に携わる米政府当局者は、書簡が米政府内で回覧されたことを認めた。

書簡は、日米の一部メディアが四~五月にモンゴルでの処分場計画を報じたため
「(モンゴルを巻き込んだ)CFS構想は今や世界的に周知されたと認識しなければならない」と指摘。
「反対も予想されるので、進展継続を確かにするため、関係者がより緊密な調整を図ることが極めて重要」としている。

豊富なウラン資源のあるモンゴルで事業を進める意義にも触れ、
関係国の国民が「事業の価値を正しく理解する」ための努力が必要と主張。
福島の事故で「原子力産業に環境の変化が起きた」としながらも
東芝として「CFSへの積極的関与の方針に変化はない」と強調した。

東芝広報室は書簡を送ったことを認め
「モンゴルのCFS構想は、
国際的な核不拡散体制の構築、および同国の経済発展に寄与できるという点で意義がある」と述べた。

日本政府高官によると、この関連でモンゴル政府関係者が今年二月に来日している。

<包括的燃料サービス(CFS)> 
原子力発電用のウラン燃料の供給や使用済み燃料の処分を国際的枠組みで一括して行う構想で、
米エネルギー省やモンゴルなどが提唱。
「揺りかごから墓場まで燃料サービス(CTG)」とも呼ぶ。
新興国の原発導入へ向け、日米やフランスなどがプラント売り込みにしのぎを削る中、
新規原発導入国にとって課題となる
(1)ウラン燃料の濃縮、加工、調達
(2)使用済み燃料など「核のごみ」の処分-を一括して解決するのが狙い。
ウラン濃縮や使用済み燃料再処理といった核兵器開発に転用可能な技術拡散の防止も想定している。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ラジオたねまきジャーナルの水野さんが小出先生に
「実は、わたし、ある映画を見まして
フィンランドのドキュメンタリーで「10万年後の安全」という映画です
核のゴミをフィンランドでは地下ずーっと掘って行って
地下500メートルの所に大量にな蒸らせようという計画をやっているんですね」
とおっしゃった映画の予告編です



水野:10万年後に地下に核のゴミが残っているところ「を開けないでください」と
「コンクリートの壁を開けないでください」と書いていても
その言葉が通じる人類が10万年後にいるかどうかもわからない

小出:いるはずがないですねw
5000年前に石に書かれた言語は何が書いてあるのか分からないという時代を私達は生きているので
10万年なんて単位は想像を絶する時間の長さな訳ですよね

たねまきJ「核のゴミの置き場所」小出裕章氏(内容書き出し・資料あり)6/28参照

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

飯田:原発進出で成長なんてできるわけないのに 狂ってますよ
あれはただの東芝に儲けさせるためだけの物であってですね
あんなものを作るなんて事は完全に亡国の政権だということですね

岩上:東芝、日立というのは儲けようととして

飯田:あのね、日立はね、日立と三菱は提携しているだけだけど
東芝は6000億円突っ込んでるからそれを取り戻さなければいけないのですよ
東芝は力の入り方が違うんですよね
だから、巨悪は東芝です

飯田哲也氏のコメント で漠然とした不安が事実と気が付いた6/11(内容書き出し)
参照


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

武田:もんじゅが正常に爆発しないで終わる事の方が難しい
今のままで行けば燃料が冷えるまで20年ほっておくか一日5000万ずつかかるとか
もんじゅ設計の東芝に修理を発注して何十億も儲けた・・・・
技術的な問題をもたらした責任は東芝にあるのに・・・

武田邦彦氏インタビュー岩上安身氏(全6話。1と2内容書き出しました)参照


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


樋口:東芝 三菱 日立が巨大原子力産業で巨大プロジェクトを組んで
インドネシア 中国 ベトナム ヨーロッパに売り込み始めて
国民の事はそっちのけで企業のために・・・なんなんだ!
計画停電がウソだったのはこれで分かる
陰謀説は仕組まれていた

5/3フォトジャーナリスト樋口健二氏講演。(一部内容書き出し)参照


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン

代表取締役社長  梅 原  肇
当社の前身、日本ニユクリア・フユエル株式会社(JNF)は、
米国GE、東芝、日立製作所出資の原子力発電用燃料製造会社として、
1967年にここ久里浜で操業を開始いたしました。

核燃料工場でウラン漏えい 横須賀4/27GNF-J 参照


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


フィリップ・ホワイト氏
日本政府は東芝を全力で支援してきました
東芝は割に合わない投資をしましたから
ウェスティングハウス社を2倍の値段で買収し                   
南テキサスの原発計画に東京電力とともに投資しています
東電の助けを借りて原発を建てるなんて 米国人はどう思うでしょう
日本で事故を起こした原子炉の責任者ですよ

Democracy Now アメリカ放送。アイラ・ヘルファンド医学博士が出演(内容書き出しました)参照


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もんじゅ
1980年4月1日原子炉産業4社(東芝、日立GEニュークリア・エナジー、富士電機システムズ、三菱重工業)
が出資して高速炉エンジニアリング株式会社(略称:FBEC)を資本金3億円で設立。
しかし、2010年8月26日 原子炉容器内に筒型の炉内中継装置(重さ3.3トン)が落下。
2011年1月28日に復旧作業を東芝と契約した。

敦賀市長河瀬一治氏5選をうけて調べてみた。参照


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


小出:電力会社は金もうけをしようと思えば資産を持っていればいい
資産を持つためには原子力発電をつくること
一基作るだけで資産がものすごく増える
そこに三菱、日立、東芝の巨大産業が原子力発電所から利益を取ろうとして群がった

世界では今は圧倒的に加圧水型PWRが多い
考えたのは東芝でウエスティングハウスを丸のみして三菱を蹴落とした8000億円位払った
蹴落とされた三菱はヨーロッパアレバでヨーロッパ型の加圧を作っているので、そこと結託して売り込み始め
ものすごい熾烈な戦いになっている

小出裕章氏原発学習会。浜岡原発は大丈夫?2011.04.16 Part2参照

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


林信夫(ペンネーム):わたしは日本原子力事業株式会社(現・株式会社東芝)の社員として、
中部電力浜岡原子力発電所2号機の設計に当たった技術者です。
浜岡原発は基礎を固定する岩盤の強度が弱いという問題があり、
当時、技術者たちは原子炉が地震に耐えられるようにいろいろ工夫をしましたが、
いずれも耐震計算をしてみると「持たない」という結果が出たのです。
それでも2号機の建設はそのまま進みそうでした。私はとても悩みましたが、技術者の良心に従って会社を辞めました。
周りの人たちへのささやかな「警告」になればと思ったからです。

福島原発を見て浜岡原発を考える

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


菊池:それはそうですよ。原発の工事現場では、電力会社が一番上にいて管理しているわけですけれども、
実際に工事するのは東芝や日立や日立プラントや、IHI (石川島播磨重工業)や三菱や三菱重工、
そういった原発メーカーの人達が管理してやっておりますし、
いろんな不具合が出てきたときには、自分たちに不利な 事は当然お客さんの電力会社には隠しておくようにします。

「命はほんとうに輝いている」菊地洋一氏参照

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平井:ある時、電話がかかって、
「配管がどうしても合わないから来てくれ」という。
行って見ますと、特別に作った配管も既製品の配管もすべて図面どおり、寸法通りになっている。でも、合わない。
どうして合わないのか、いろいろ考えましたが、なかなか分からなかった。
一晩考えてようやく分かりました。
もんじゅは、日立、東芝、三菱、富士電機などの寄せ集めのメーカーで造ったもので、
それぞれの会社の設計基準が違っていたのです。

原発がどんなものか知ってほしい(全)平井憲夫
参照

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

過去の自分の記事を見ていてすごく嫌だった事
わたしのブログの最後に東芝のCMが勝手にくっついてるΣ(゚д゚lll)ガーン・・・

東芝の商品買いたくありませんから
わたしのブログの最後にあるスポーンサーサイトはクリックしないでくださいd(◕‿-。) ネ❤


ー続きを読むに「100,000年年後の安全」公式サイトから一部抜粋ー


「100,000年後の安全」公式サイト

「おカネ」より「モラル」を優先して生きる

原発と高レベル放射性廃棄物の問題をできるだけシンプルに
「おカネ(経済)」と「モラル(倫理)」という二つの面から考えてみました。

原発が作られるところには莫大な交付金が渡されます。
それは万が一のリスクと引き換えに「おカネ」を与えられるわけです。
その地域においては「おカネ」がありがたいのであり、原発がありがたいわけでなく他の産業でもいいのです。

この「おカネ」はよく考えると、先払いの生命保険のようなものではないでしょうか。
そのような先払いの保険で得をするのは、後世の人ではなく現在の人だけです。
せいぜい子供、孫の代まではその「おカネ」の恩恵を被ったとしても10万年とは言わず、
1000年後の人には関係のない「おカネ」でしょう。

今の世の中の大半の人は目先の「おカネ」に弱いものです。そのことをわかった上で、
原発を作る地域の人に後世の人のことを考えなくさせる位の額を目の前に見せて
原発を作るというのは「モラル」に反した行為だと思います。

また、原子力が生まれたときのことを想像してみます。
未来のエネルギーを人類は手に入れました。
ただ同時にそのエネルギーを得るときに出るゴミ、放射性廃棄物を無害化することはできませんでした。

最も危険なゴミ、高レベル放射性廃棄物が無害になる期間が
ヨーロッパでは10万年、アメリカの基準では100万年にもなると計算されています。

そこで人は「おカネ」のことだけを考え、このゴミ処理や万が一の事故を計算に入れなければ、
原子力から得る発電は安いということで原発を作り出しました。

放射性廃棄物をどう処理するかは後回しにして、目先の「おカネ」を優先して開発を進めたわけです。

科学の力を信じるなら、放射性廃棄物を無害化することはいつの日かできるのではと期待はしますが、現在はできません。
原子力を発明したとき、その放射性廃棄物を無害化する技術を確立することなく、
その処理問題を後世に押し付けるしかないという事がわかった上で実用化したのは、
特にそのことを一番知っていた科学者、
そして「おカネ」を優先した企業の社長の判断は「モラル」に反する行為だったのではないでしょうか。

福島第一原発の事故の後、ドイツとスイスが期限を決めて原発を廃止することを決めました。
日本における放射性廃棄物の処理問題を考えるためには、まずその危険なゴミの総量を確定する必要があります。

原発が稼働している限りゴミは作り出されるので、いつまでに原発を全て停止するかを決める必要があります。
そうすることにより、それまでに出る放射性廃棄物の量を計算して予想することができます。

さて、現状では放射性廃棄物を無害化する技術はないので、僕が考える案としては、
国有地の中で最も地震の影響が少ない場所に、地層処分場を作るというのが現実的ではないでしょうか。
ただ、原子炉4基のフィンランドの処分場がオンカロの規模ですから、
54基の原子炉を持つ日本はオンカロをいったいいくつ作ればいいのでしょうか。

途方に暮れます。

そして日本に地震の影響を10万年にわたって受ける可能性がない場所などあるのでしょうか。

絶望的な気持ちになります。

でも、この放射性廃棄物の処理の問題を後世に押し付けてよしとすることはできません。
映画の中でも言われているように、原発に賛成、反対に関わらず、
たとえ明日、世界から全ての原発が無くなり自然エネルギーで電力がまかなえるという夢がかなったとしても、
放射性廃棄物は残るのです。

この映画を観終わった後、日本の現状を考えると絶望するのはたやすいことです。
しかし、絶望したままでは問題を先送りするのと同じです。

まだ間に合います、未来に生きる今の子供たちを想い、「モラル」を「おカネ」より優先するのです。
それがどんなに莫大な額になろうとも原子力を利用してきた私たちの責任で、この時代にけりをつけるしかありません。

日本に住む私たちにとって、この映画が、
放射性廃棄物処理の問題を先送りする事なく、
思考停止することなく、
思考放棄することなく、
この時代に解決するのだという「覚悟」を持つきっかけになればと思います。

浅井隆(アップリンク社長)
2011年6月14日


10万年

関連記事

コメント

非公開コメント

No title

いつも参考にさせてもらうついでに、
勝手に転載させていただいてます。
ありがとう。
この東芝の記事もよくぞまとめて下さいました。
クリーンなイメージの東芝のCM見るたびにムカムカしてます。
原子炉のCMもすればいい!!!
この記事も拝借いたします。

貴重な情報

読ませていただきました。
ありがとうございました。

モンゴルの人たちは反対しないのかな

これからも貴重な情報をお願いします

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。