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テレビで報じない東海第2原発の今日の火災事故

こんな大事な事どうして7時のNHKニュースで放送しないんだろう??

東海第2原発で火災 放射性物質漏洩なし
産経ニュース2011.7.6 13:53

6日午前9時50分ごろ、
日本原子力発電の東海第2原発(茨城県東海村白方)の放射線管理区域内の廃棄物処理建屋3階で、
作業員が廃棄物を溶融炉に投入する容器の下部から火が出ているのを発見した。
すぐに防火用水で消火し、東海村消防署に通報。同消防署が現場検証し、火災と判断した。
放射性物質の漏洩(ろうえい)はないという。

東海第2原発での火災は昭和61年1月以来。
ただ、廃炉になった東海第1原発では平成10年11月に火災が起きている。

東海第2原発は定期検査中で運転を停止している。

同社東海事務所によると、
火災が起きたのは同建屋の高周波溶融炉設備。
原発から出た金属などの低レベル廃棄物の容量を減らすため、最高温度約1500度の溶融炉に投入して溶かす施設。

容器は金属製で、直径30センチ、高さ88・5センチ。
一度炉内に投入し、下部を開いて廃棄物を投下する。
火災発生時は金属製の配管と、配管の保温材として使用されたガラス繊維を投入していたという。

同事務所では、
今回の火災は容器が閉じた際、燃えた廃棄物が引っ掛かった可能性があると説明しており、
今後、詳しい原因を調べる。


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コメント

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日本おいて、放射線技術そのものが、オーバーテクノロジーである証左ですね。

原発は当然全て廃止しなければいけませんが、それだけで満足してはいけません。

日本に於ける全ての放射線(放射性同素体も含む)技術・施設・設備を廃止若しくは廃棄しなければいけません。

その日を目指してがんばりましょう。