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110726岩上安身インタビューLive「古賀茂明氏」 (途中まで書き出し)

110726岩上安身インタビューLive「古賀茂明氏」


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途中までですが書き出しました
とりあえず今日はここまでです
そもうち、書き出しも伸びるかも?ですが・・・


続きを読むに完璧ではないですが途中まで書き出し中です







一人でも多くの方に材料を提供させていただくのが仕事だなと今は考えている
少数ですが若い人なんかはもっと頑張ってくれって言ってくれる人もいるが
上層部からは売名行為は辞めろと言われた
みんながそうやるよと言われたが
そういうとらわれ方をしていて
みんな有名になりたいの?って聞いたらそれはいるよって言ってました
今の私は結果論であって内容を伝えたいという思いから話している
匿名で無責任な情報を流す事はどんどんやっている
この前の海水注入を菅総理緒が止めさせたというのも
経産省の幹部職員が流して
結果的に間違った情報を流して菅総理を追い詰めようと
経産省から見ると菅総理は脱原発の危険人物で自分たちは原発推進だ
そういうことで菅政権を早くつぶしたいという事で
匿名だという事を言い事にしてそういう事をやっている
そういう事をしている人たちに売名行為だと言われる事は心外だ

・仕事がない官房付になったことと、そしてさらに辞めて下さいと言われたながれは?

おととしの12月17日官房付に配属された
それまでは公務員改革をする溜めの事務局の審議官のポストにいた
公務員改革をしなさいと言う事務局にいた
福田政権の頃渡辺よしみが公務員改革の全体像とプログラミングをした基本法を作って
事務局を特別につくろうと
民間の人も沢山呼んで官僚を入れざるおえないが抑え込んではいけないので
私の様な渡部大臣から見れば改革派の官僚を入れて
リード役をさせようということで3年前の7月に呼ばれたが
ところが、渡部大臣自身が更迭されてしまう
要するに渡部大臣が公務員改革の基本脳を作った時に相当無理して作っている
福田総理は嫌がったんだけど
官僚は絶対改革は嫌で自民党の政治は官僚に乗っかっているのでやりたくないと
その時に渡部大臣が無理やり引っ張って福田さんに踏み絵を迫った
当時支持率が高くなかったのでしょうがないからそれを通したが面白くない
そういう感じで渡部大臣は切られた
私のやり方は世論に訴えながら改革派は少数派だが国民が押してい売れる内容を作った
その時は麻生政権だったが
麻生政権も支持率が下がる時にしていた
民主党は応援してくれていたが政権交代の選挙の直前で
自民党に手柄を立てさせることはないという判断から廃案になる
そして民主党が大勝して
我々は思いっきりいけるぞと思っていた
仙石さんから補佐官にならないかという話があって
ほとんど決まっていたんだが行政大臣になってそれやってくれという事になって
私としては面白そうなポストだと期待していたが
政権発足して9月16日の後
シルバーウイークの長い連休の間にひっくり返ってその話しがなくなった
財務省と財務省が支配している官僚の官邸の官僚が
仙石さんの側近の松井を使って
古賀を使うと完全に敵に回すと脅しをかけて
仙石さんも最初から敵に回すのは得策じゃないと私を起用するのは辞めちゃったと周りのみんながいっている
公務員改革をやりながら待っていたがほかの幹部も一緒に一掃され更迭される
その12月に官房付になった
・そこで何歩も後退した
最初は戦略だったともうけど
事業仕訳が大ヒットして
あれは全部財務省が書いて手柄になる
そういう経過の中で財務省は敵に回せないと力関係がはっきりして
それを冷静に見ていたのが仙石さんで
もう無理だなと思ったんだと思う
彼はできると思っているがほかの閣僚に思いっきりいけと言ったら多分ボロボロになると
長妻さんは結局官僚を使いこなせなくて上手くいかない
大事なとこだけ政治主導にすればいいと思ったかもしれないが
何もできていない
最初に戦わなかった作戦が失敗だった
・この時の内閣は鳩山で実権を握っていたのが小沢。仙石さんは?
私の一時期上司だった
半年から一年の間に仙石さんがものすごく力を付ける
上手く完了特に財務相を味方に付けたのが大きい
鳩山さんも菅さんもこういう戦略は取ってない
菅さんは途中で財務大臣になってその時財務省の力をまざまざと見せられて太刀打ちできないと感じた
鳩山さんは入口の失敗で、その原因は官僚と戦わなければいけないと思いこみ過ぎた
政治家も官僚もいなくちゃいけなくて政治家が上に立ってどう使うかなのに
横並びになって俺のが偉いとやっちゃったから
これで一つ間違えたし
どけと言ったがどうやればいいか分からない。能力がなかった
そして、それを支えるスタッフが居なかった
もともと戦略的に選ばれたサポートスタッフがいない
総理も大臣も自分がやりたいことがはっきりなかったんじゃないか
鳩山は自分が総理になるというのが見えていた
これがやりたいというのがはっきりしていれば
それを誰にやらせるかそのスタッフはと当然考えるのに
それが無いまま入ってきてしまった
・上位に立って政治主導を取る。新しい機構に生まれ変わることは可能ですか?
可能じゃなくっちゃどうしようもない
ほかにもいると思う
僕と政策的には同じ思いの人はいると思うが私の今のやり方にはついていけないと思っている人は結構いると思う
私のように仕事を干されてはただ騒ぎを起こしているだけだと現実論と言う人は多いと思う
人事評価の問題で、正しい人事の仕組み絵御作るのが一番大事だと思う
公務員の生活保障が出来ると言う共同体の仕組みが出来ている
企業は利益を出すということで客観的に分かるけど
役所の場合は抽象的で分かりにくい
共同体の利益に貢献できた人が優秀ですねということで
評価するのは事務次官。事務方ですね
役人の場合はほおっておく時率がなくなるからそれを評価する方法を決めなければいけない
大臣がしっかりしていればいい
身分保障があるから勝手にクビにはできない
それは言いシステムではないと思っているが
官僚にとっては一番いい既得権なので官僚は抵抗します
いきなり北大臣がおまえはクビだなんて事が出来るか
そんな事をしたら官僚全部を敵に回すことになるので仕事が出来なくなる
総理と官房長官が中心になって幹部候補を選ぶ
それが官僚に遠慮したり友達連れてこられても困るので
相談して決めてもらう仕組みを入れようとしたが




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