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ワシントン地震で原子炉2基自動停止8/24&中国原子力施設火災8/21

2011年 8月 24日 6:45 JST
米首都ワシントンでM5.8の地震―ノースアンナ原発で停電


【ワシントン】首都ワシントンを含む東海岸一帯で23日午後1時51分(日本時間24日午前2時51分)、
マグニチュード(M)5.8の地震が発生した。

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ワシントンのオフィス街では多くの人が屋外に避難した

米地質調査所(USGS)によると、震源はバージニア州でワシントンから約140キロメートル南西。
同州では1897年以来114年ぶりの規模の地震で、その後M2.8の余震があった。

この地震で同州のノースアンナ原子力発電所の原子炉2基が自動停止した。
同原発は地震で停電し緊急用の電源で原子炉の冷却を継続した

ワシントンの国務省など連邦政府の建物が閉鎖され職員が避難する事態となったが、
現時点で大きな被害は報告されていない。

ノースアンナ原発について、原子力規制委員会(NRC)のデービッド・マッキンタイヤー広報官
「われわれの知りうる限りにおいては、安全だ」と語った。

NRCによると東海岸一帯にある7カ所の原発で、
4段階ある原発の非常事態のレベルとしては最も軽い「非日常的事態」が宣言された。

ニューヨーク市から約80キロ北の
インディアン・ポイント原発を運営するエンタジー社の広報担当者ジム・スティーツ氏は、
同原発では「何の問題も起きていない」と述べた。

地震が非常に珍しい米国東部地域では、首都ワシントンのオフィス街で、ビルの外に逃げまどう人が続出、
ホワイトハウスすぐ北の公園ファラガット・スクエアは避難者であふれかえった。
ただ、約1時間で大半の人間は職場に戻った。

ニューヨークの高層ビル群も揺れて、市役所はじめ多くのビルで入居者が一時屋外に退避した。

米国ではこの地震に先立ち22日夜遅くにコロラド州北部でもM5.3の地震が起きたが、
大きな被害は報告されなかった。


・・・・・ニュース続報・・・・・
2011/08/24 12:42 【共同通信】
米、地震で停止の原発に警戒宣言 非常電源1機故障

【ワシントン共同】ロイター通信などによると、米東海岸の地震で23日、
バージニア州の震源から約20キロの距離にあるノースアナ原発で停電が発生、原子炉2基が運転を自動停止した。
非常用電源で電力供給し原子炉の冷却を行っているが、
4機の発電機のうち1機が故障
同原発は、米原子力規制委員会(NRC)の原発非常事態を示す4段階レベルで下から2番目の「警戒」を宣言した。

同原発の運転を担当する会社によると、
原発はマグニチュード(M)6・2の地震に耐えられる設計になっているという。
同日の地震はM5・8で、専門家からは「設計基準に気掛かりなほど近い」と安全性を懸念する声が出ている。


・・・・現時点で原発非常事態を示すレベルが一つ上がりました・・・・・




続きを読むに「中国原子力施設で火災?」の記事転記






中国の原子力施設で火災? 黒煙噴き上げる様子がネットに
J-CASTニュース 2011年08月22日18時57分

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「放射能漏れ」は起こしていないだろうか(「中国ジャスミン革命」ブログより)

中国四川省成都市にある原子力研究施設で、火災が発生した模様だ。
中国国内の民主化運動推進派が運営するブログでは、
施設と見られる建物から黒煙が上がる様子を写した動画や画像が紹介されている。

原子力施設の火災を伝えたのは、「中国ジャスミン革命」というブログだ。
中国で民主化運動に携わるグループが運営している。

「ひどいにおいが充満」「汚染が怖い」

2011年8月22日、「成都の原子力研究施設で火災」と題したリポートを掲載した。
それによると、原子力研究院に付属する「原子炉工学研究所」で、
8月21日の午後12時半ごろに出火し、強くて鼻につく刺激臭の黒煙が上がったという。

ブログではさらに、火災の様子を撮影した複数の画像、動画を紹介している。
写真を見ると、コンクリート製の建物から真黒な煙が大量に出ているのが分かり、
写真によっては建物の屋上に緑色のタンクのようなものも確認できる。
いずれも、中国のミニブログサービス「新浪微博」に寄せられたものだ。

写真には投稿者のコメントが付けられており、
「原子力施設で火事が起きたみたい。ひどいにおいが充満している。とても恐ろしい」
「私は原子力施設の宿舎に住んでいるが、(放射能)汚染が怖い」
と生々しい様子が綴られている。
臭気については「プラスチックが燃えたような」と表現する人もいた。
また施設近くの路上を撮った写真には、警官の姿があちこちに見られた。

別の角度から撮影された動画は、建物の間から猛烈な勢いで噴き上げる黒煙を写しだした。
煙の近くには激しい炎も見える一方、人の気配はない。

見る限りでは確かに相当な煙だが、これだけでは施設内のどこが燃えたのかは分からず、
まして原子炉が被害を受けたとは言い切れない。

この一報の後、ブログでは火災について伝えておらず、
被害の規模や原子炉への影響といった情報は不明なままだ。
中国国内の主要メディアも報じていないという。

7月には原子力潜水艦「事故情報」が飛ぶ

中国語のオンラインニュース「大紀元」によると、
成都の原子力施設は1965年、中国唯一の実験用原子炉として建設された。
火災が起きた当日は、
ジョー・バイデン米副大統領が成都を訪れて午後から四川大学で講演を予定していたため、
警察当局も予期せぬ火災に神経をとがらせていたとの成都市民の声を、記事では紹介している。
地図で見ると、原子力施設から四川大学までは、車で10分程度のごく近い距離にある。

原子力政策を積極的に押し進める中国では、福島第1原発の事故後もその姿勢を崩さず、
8月7日には広東省深セン市で原発1基の新規稼働がスタートした。

一方で7月下旬には、
遼寧省大連市に停泊していた原子力潜水艦から放射性物質が漏れ出したとの未確認情報が、
ネット上を駆け巡った。
ネットでは関連ニュースが削除されるといった処置が講じられた模様だ。

原子力施設の火災も潜水艦の放射性物質漏れ疑惑も、公式な発表は出ていない。


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コメント

非公開コメント

まさか・・・

日本は・・・やってないよね^^? 
ロシア? 中国? それとも911みたいに自作自演^^?

昭和19年12月7日の東南海大地震のあと、B29が飛んできて
地震のつぎは何をお見舞いしましょうか?と
日本語で書いたビラを被災地にばらまいたそう(汗;)

それはさておき、中国は高速鉄道だけじゃなく
原発もどんどん造っていく計画なので(海岸沿いにびっしり!)
これからかなりやばいことになりそうだし(原潜もね)

韓国・台湾も合わせて30くらいは動かしちゃってるし

なんといっても、この細長い島国では
造るのやめてるアメリカの半分以上ももってるし

東アジアの原発大好き事情をみただけでも、いずれそのうち
この界隈はおろか、北半球のどこにも棲めなくなりそう

そこのころはわしゃもうこの世にゃおらん、と居直って
目先の甘い汁をチュウチュウ吸ってる爺さんやオッサンばかりだなあ
・・・この国もだけど、世界的にね^^;

いずれにしても、来年のビルダーバーグ会議で方針転換して
原発廃止を決めないかぎりは、棲めなくなるまで突き進むんでありましょう。
・・・決めるわけないけどね^^;

うーん、きつい暑気が戻ってきたので、妄想がはじけてます~(笑;)
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