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「放射性濃度分布マップ」公開へ・文科省&農水省

福島第1原発事故 
土壌のセシウム濃度を調べた「放射性濃度分布マップ」公開へ

FNN(08/30 06:19)



文部科学省は、福島第1原発からおよそ100km圏内にある土壌の放射性セシウムの濃度を調べて作成した
「放射性濃度分布マップ」を30日、公開する。
濃度分布マップは、放射性セシウム134と137について、それぞれ作成され、
赤色の地点が最も線量が高く、黄色、緑色の順になっていて、
土壌の線量も空間線量と同じように原発から北西に線量が高い地域に広がっていることがわかった。

文科省


測定は、6月6日から7月8日、
福島第1原発から100km圏内、およそ2,200カ所の土壌を地面から5cm採取し、
単位面積あたりのセシウムの濃度を対象に行われた。
濃度マップは、文部科学省のウェブサイトで30日に公開される。

また農水省は、農地の汚染状況を示した地図を公開した。
コメの作付けが制限されていない地域でも、
福島・伊達市などの一部の畑で、1kgあたり5,000ベクレル(Bq)を超える
高い濃度の放射性セシウムが検出されている。

農水省


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コメント

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脳外科病院で大盛り食事と節電地域の夢庵にて

報道による穀類の日本の放射線許容量暫定基準値では、放射性ヨウ素:未設定 で、放射性セシウム:500 ベクレルで、ウラン:100ベクレルで、プルトニウム及び超ウラン元素 :10Bベクレルですが、「チェルノブイリ基準:40ベクレル」で危険。絶対に食べてはいけない。とでしたが、「日本基準:500ベクレル」では、ただちに、健康に影響を及ぼす値ではない。という報道で国民はマスメディアと組んだ政府に騙されている気がしてなりません。