岩上安身氏と上杉隆氏の「ニュースの深層」前半8/30(内容書き出し)

1



本日のゲストはジャーナリストの岩上安身さんです

上杉:
野田新内閣、執行部の顔触れという事で
いま、確定がこの3人ですね
幹事長輿石東、政調会長前原誠司、国対委員長平野博文
これを見ると単純に言える事は解散は無いなと。
輿石幹事長で解散総選挙しても負けるのでこれは無い
参議院の幹事長に据えると言う事で国会対策とこういうふうに見ていいのかなと思います
前原さんは与党の立場でありながら野党に人脈がある
平野さんは実際には政治力は無いんですが、表向きは本人も含めて「ある」という事で与野党の協議と。
ま、見た目はオールスターに近い形でなっている訳ですが。

岩上:
明らかにこれまでとは違いますよね。
つまり、ずーっと小沢外しという事が行われてきて、
民主党のオールスターという事は今まで成立していなかったんですけれども
輿石さんを持ってきたという事は、早い話しが「小沢派に対する配慮」という事になるでしょう。
で、前原さんとは、野田さんはぶつかりあった訳ですね
それに対して、終わった直後に「ノーサイドにしましょう」と、野田さんはおっしゃって
菅さんもノーサイドって言葉使いましたよね。
だけど全然ノーサイドじゃなかったし、非常に偏った人事をした訳ですけれども
野田さんはどうやら、前原さん、仙石さんとも
それから、小沢、鳩山さんとも、ま・・組もうと言う事なんじゃないか。ということで、
でも、その結果として、どんな政策をやり、どんな内閣が出来るのかが、
ちょっと、良く分かんなくなってきた形ですよね

上杉:
そうなんですよね。
ボンと飛ばしてその政策ですけど。
野田さんはこういうような形で主張していたんですね
増税(2010年半ばまでに消費税を10%)。これ、もうすでに幹事長とは違いますし、マニフェストとも違うと。
すでに党内、不不一致の可能性が出てくると。

岩上:
これは、1週間ぐらい前に小沢さんの所に行って挨拶した後、変わりましたよね
ブレましたね。
かなり、言う事ブレるんですね。

上杉:
そうですね。最後の野党との大連立
これも出したり引っ込めたりという事もありますし
何と言っても一番最大の問題は、上から4番目。原発エネルギー
特にエネルギーよりも原発の事故処理、これ、どうするのかと。
野田さんは、文芸新春の政権構想では触れていましたが、
今回の選挙では、驚く事に原発の「げ」の字も言わなかった。
あえて避けているとしか言いようがない。
ただ、日本にとって一番最重要な問題は、岩上さんもずっと言ってますけど
原発の事故処理。
放射能の飛散を止めない限り、そこには増税も復興も無いという事の認識が
ちょっと、甘いんではないかと思うんですが。

岩上:
そうですね。もっと言えば、
その放射能の飛散を止めるかという以前にですね、もう飛散してしまった。
大変な量の放射能、放射性物質が出てしまった。
その影響というのはこれから本格化する訳ですよね。
そこへの対策を取ろうという姿勢が政府には見られない。、
これがこれから大変な大きな問題になってくると思います。

上杉:
いずれにしても野田新内閣はきょう発足するんですが、組閣は9月の2日とも言われています。
ただですね、僕は民主党の政権というのは15年間取材してきましたが、
今までになかったような白けきった雰囲気が代表選の会場もありまして
それはやはり、今回の民主党に任せると言う2年前の期待というのが完全にしぼんだのかなと。
その象徴である一つの照査だったのかなと思います。




続きは続きを読むに書きました。2本目は内容全て書き出しました。












上杉:
明治大学で講演した物を教科書みたいな形で使ってくれという事でまとまった
リアルタイムメディアが動かす社会」で、
この中で、私は3講目だったんですが、
岩上さんは「リアルタイムに開くジャーナリズムの新たな可能性」ということで、
ちょうど、原発事故の後に講演をしたものなんですが、
この中でも触れているんですけど、何と言っても最初に聞いておきたいのが
岩上さんがIWJを作ったんですね。
これを立ち上げて震災以降あらゆる会見にカメラが入ったんですが(入れるところは。)

それによって、実は東京電力の会見が大きかったのは、
東京電力の会見は、今もそうですが、ずーっと入り続けていると。
その結果、既存メディアが報じた事と全く違う事が出てきて、
要するに検証が出来るようなことが、初めて日本で起こった訳ですよね。


で、だから既存メディアが報じる
いつものように雑誌とかネットとか、私達フリーが「違う」と言って報じる
そういうのは前もあったんです。
でも、今回違うのは、じゃぁ「どっちが正しいのか」という時にIWJの。


岩上:
一情報が先に流れちゃうんですよね。
先に流れて多くの一般の人達がそれを見てしまっている
それから、どんなに早くても新聞が何時間後かに出るじゃないですか
夕刊が出てくる朝刊が出てくる。その時に「あれ?ちょっとちがうね」と・・伝えられたものと。
あるいは極端に言うと、会見で何時間も会見したのに、
その会見の内容がそもそも記事に出ていない。

どういう事?

上杉:
大体平均4時間とかね。一回の会見で。
3時間あったのが、ゼロというのもありますが。

岩上:
昨日も統合会見5時間でしたね。
で、それが全然記事にならない場合があるんですよ。
ま、昨日の会見は、なんか、なったと思いますけど。

上杉:
それは、最初に聞きたいのは、なんか意識して、それをやったんですか?

岩上:
だから、上杉さん達とも一緒に見られるようになった一つの大きなきっかけは
2年前の政権交代以降、大臣会見が一部ではありますけれどオープン化された。
で、その時に色々と違う場所で動いていたフリーランスの人間たちが、そこの僅かに開いた亀裂の中に殺到して
なんとか、そこをもう少し押し広げて会見のオープン化を目指そうとした。

それぞれ、個々ばらばらな動きだったけれども、そういう所で我々は一致していった訳ですよね。
で、やりながら僕が思ったのは、
やっぱり、僕らの体は一つなんですね。そして閣僚の会見は、十何人同時の、ほぼ同じ時間帯にやるでしょ。
そういう事は、いくら何人ものフリーがお互いに少し協力し合う事はあっても、
同時に生で中継していく事は出来ないなと。
そうすると十数のチームが同時に張り付いて、同時に中継する事が無いと、
一次情報を人々に伝える、この、ネットメディアならではの利点というのが生かせないなと。

やっぱり、一次情報を伝えるって事はすごいインパクトがあった訳ですよ。
僕もジャーナリストになって30年近い訳ですけれども、
こんな時代が来るとは思わなかった。
こんなね、リアルタイムで生中継できるなんてすごい事で、
やっぱり興奮するんですね。

それを届けたい。でも、届けるためには複数のチームを作らなければならない。
で、個人のジャーナリストとしてやっていくのか、それともチームを作るのか、メディアでやっていくのか。
ちょっと、悩んだんですが、出来るかできないか分からないけれども、
そういうメディアを作っていく方向にね。
多少自分としての活動は犠牲にしてでもやっていこうとあの半年ぐらいの間に考えて決めたんです。


上杉:
実は、岩上さんのIWJというのはメディアなんですね。
私が暫定代表の自由報道協会、岩上さんも入っていますが、これは、非営利の団体なんですが、

岩上:
協会ですよね

上杉:
これまでの既存メディアからの風当たりというのは
実は岩上さんに対してものすごくって、何故かというとですね
今、9チャンネルでしたっけ?

岩上:
あの、自分たちが、スタッフがメインで動くのが9チャンネルで、
あと、それ以外に中継市民という市民ボランティアを募って、全国各地にエリアチャンネルを作っているんです。
それが、90いくつかあって、合計すると103チャンネル。

上杉:
これは知らない方もいらっしゃると思うんですが、岩上さんがやっているのはインターネットの動画で
生中継をするんです。Ustreamで。
で、それが実は岩上さん一人しかいないんですけど、
最初に驚いたのは、まず、9チャンネル出来たんです。
その後にいま、日本各地に、支援者なんですかね?

岩上:
支援者っていうか、ボランティアです。
だって、お会いしたこと無い人もいるもの。

上杉:
そうですか。で、カメラを持って中継しちゃうんですよね。

岩上:
そうです。

上杉:
そうすると、いろんな処から生中継が勝手に来ると。
すると、何が起こるかというと、既存のテレビ局からすると「とんでもないこと」だと。
つまり、自分たちの仕事を犯されると思うが為に、
ま、あえて番組名言いませんけど、局名も。
その中には「岩上だけはチョット許せない」と、非常にですね、正しい批判をする方が・・(ノ∀≦。)ノぷぷ-ッ笑)

岩上:いやいやいや・・・
あの、すみません。わたしはですね、既存メディアと仲良く一緒に共存して行こうと思っていますので
上杉さんとはちょっと、違いますねー。そこんところがちょっとねw
誤解の内容にお願いしたいなと思います(笑)(* >ω<)=3ククク・・・

上杉:
岩上さんの場合は、これは世界のレベルから見たら当たり前の事なんです。
何故かというと情報は多様性である方がいいのですから。民主的だし。
そういう意味では、情報の流れを作っている訳ですから。
単純に言うと何本ですか?100・・・?

岩上:
103本。

上杉:
103本の・・岩上さん自身がコントロールできていない訳ですから・・

岩上:
いやぁ、コントロールしていますよ。
これはね、勝手にじゃないんです。
一応ね、最終的には僕に全部連絡をもらって、OK出す出さないというのはやってるんですよ。

上杉:
中身の事についてはそれは介入できますよね。編集権とか。

岩上:
そそそそ・・もちろん
だからね、逆に言うとね、パスワードも教えちゃうわけだから、
信用できない人にやるというのは大変怖い事なんですよ。
でも、今のところ事故は起きていないですし、
まァ、流したものの責任は僕が取らなくてはいけないんで、
だから、事前に「こういう中継やりたいんだけどもどう思うか」って連絡をもらってOKですって
そういうコミニュケーションしながらやっています。

上杉:
実は岩上さんのIWJが冒頭にどうして大きな役割を果たしたかというと、
東京電力、並びに日本の既存メディアが報じていたウソ。
これをひっくり返す、証拠としての役割があったんですね、
ですから海外だったら、アメリカだったらピリッツア賞ものだと。


岩上:
のせられると恐い

上杉:
ただ、日本の場合にはそういうふうにならずに、
逆に逮捕寸前のメディアを刺殺した人間という形になるんですがw

岩上:
いやいや・・・それはやっぱり自由報道協会のですね、代表、あるいはリーダーとして
上杉さんに先に逮捕されていただきたいなとww

上杉:
ということで、真面目な話し何が、今回大事かというと
実は岩上さんのIWJのお陰で、・・本編に入りますが、
原発。このうんざりするような原発事故の隠ぺいに関して、
ずーっと報じてきたんですが、そのあたりに関してお話しを。

岩上:
東電、保安員の前にね
実は僕は3月11日、福島原発の事故が起きました。
その前から、実は僕らは上関の問題に取り組んでいたんですよ、
で、上関での原発建設強行。
実は、
あの11日当日、山口県に行く予定だったんです。

夕方の新幹線で行って、向こうでトークイベントもあり、取材もありって
全部組んであったんですね。予定が。
ところが、あの地震によって飛んでしまった。
だから、原発について取り組んだっていうのは、急にあの震災から始まったのではなく、
その2,3ヶ月間はその問題も複数取り組んでいるテーマのうちのひとつとしてやってたんですね。

で、それが一つ。

あと、個人としては80年代にも原発についてルポは書いているので、問題意識は持っていたんです。
ただ、それ以上に深めきる事は出来なかった
若干の、そういう悔いはあったんですね
だから、今回の件に関しては当然のことながら、徹底的に取材しようと
で、12日にはね、振り返ってみると、僕らは保安員の前にもう、行っているんですよ。
そして、抗議行動を起こしていた人がいたんですね。
この時は1号機の爆破の前なんですね。
爆破の前から動いていた人達がいて、その人達は何を言っていたかというと、
「浜岡を止めろ」と。
つまり、余震がものすごいので浜岡に行くんじゃないかと。
そういうふうに非常に敏感に動いている方々もいたんです。
その抗議の様子を取った後、原子力資料情報室に行ったんですね。


あの日はリアルタイムで5万人見ていました

上杉:
すごいですね

岩上:
まったく交通機関が動かない中でよくたどり着いたなと思いましたね

上杉:
既存メディアが「安全です」「安心です」って報道する中、
岩上さんのIWJを見ている人は「おや?おかしいんじゃないか?」「ちょっと違う情報じゃないか」と
最初は疑いがあったんですよね


岩上:
すごい言われましたからね。
特に福島なんかでは、ものすごいある種の洗脳が行き届いていた訳ですよ
2ヶ月間ぐらい。
だから、そういう中で僕らの出している情報が、本当に「命綱」だと言って、
涙流して握手してくる人もいたりして・・

上杉:
私もデマーやろうよって扱ったんだけど
もともと口で言って書いている部分じゃ無理なんですよ
ところが岩上さんが強かったのは、それが全員の部分を本当にクリアにしてくれたんですけど
アーカイブっていうか、映像で残しているんですね、
で、これがやはりありがたかったなって言うのは
だから、岩上さんの「IWJが無かったら厳しかったな」っていうのがその部分なんですよね。

得にあと、もう一つ伺いたいのは
これにも(「リアルタイムメディアが動かす社会」)書いてありますけど、
一つは政府の会見の可視化
もう一つは、日本特有なんですがデモ
つまり、市民側の動きというのが今まで日本では封じ込められていましたね

岩上:
そうですね。

上杉:
これをずっと報じてたと思うんですが、このあたり、
多分、デモが起こっていたと言う事を殆どの人はまだ知らないと思うので
そのあたりもIWJが果たした役割というのは大きかったですね

岩上:
だから、今言いましたけれども12日の午後には、東京はほとんど完全に機能マヒだったんですね。あの日。
11日、12日って・・なのに、もう、動いている人はいたんです
で、そういう様子って言うのは全く報じられない訳です
多分僕らだけ、その現場にいたのは僕らしかいなかったから
他の新聞もテレビも全くなかったんですね
でも、そういう国民の声というのをやはり見せていかなきゃいけないんじゃないかって思ったんですよ。
で、東電の会見が始まりました。
14日以降ですけれども。
そうすると、大変な数の報道陣が来るんですね
300人位ひしめいていたんです。あの、東電の建物の前。
ところが、東電の前にはですね、抗議行動をする若者たちがもう集まり始めていたんです。
ところが、新聞記者があんなに居るのに一歩も外に出ないんですよ。
信じられない。
新聞記者って、もっと、”おっちょこちょい”じゃなくっちゃいけないじゃないですか。
あるいはテレビのディレクターなんて”やじうま”じゃなければいけないのに
出てこないんですよ。
だから、これはおかしい、
やっぱり、これはこれで、抗議している国民の声は可視化するべきだと思って
僕らは中継を始めたんです。

上杉:
テレビ新聞では、しばらく、1か月、2か月「大きなデモはない」と報じていたんですよね

岩上:
いや、全くないと。「相変わらず、日本人は声を挙げない」という、そういう神話が広まっていたんです
だから、Ustreamのすごいところは、世界にとどいちゃうんですね。
これはね、世界中から反応がありました
「日本人も抗議するんだ。」「声上げてるんだ」って、びっくりしたように言われて
で、いくつもデモが生まれてきて、それぞれ報じ続けてきました
集会も、院内集会も、シンポジウムなんかも含めてね。

やっぱり国民が声を上げている。それを見せると言う事が大事

で、3ヶ月目の611の時に同時多発でデモや集会が行われたんですね
それがなんと、100か所以上、150か所ぐらい行われて

上杉:
日本中ですよね

岩上:
日本中で。
で、これを中継しようと思って、「中継募集」って声をかけたんですよ
集まって下さった数がね、多分200人

上杉:
中継するって言った人が・・ほぉ~。

岩上:
ボランティアで、手を挙げて下さった方が。
で、もちろん100か所で、それにチャレンジして、
「自分はカメラは持っていないけれどもレポート役で」とか、
「サポート役をやる」という人を合わせて200人ぐらいの人が手を挙げてくれて、
で、70か所挑戦して、やっぱり、電波環境が悪くて落ちてしまったりしたのを除くと
成功したのが55本の中継が、あの日1日で55本できた訳です。

上杉:
という事は少なくても55カ所でデモをやってたんですね

岩上:
やってた。それでそれをちゃんと見せる事が出来た。

上杉:
既存メディアは報じなかったんですね。もちろん。

岩上:
もちろん。
ものすごいデタラメがありましてね、

上杉:
練馬で・・

岩上:
200人とか

上杉:
あれは報じていましたね

岩上:
で、それは、新宿で2万人集まっているのに
その写真を使いながら「練馬で200人」ってかいて
わざとそういう操作を行う訳ですよ
で、驚いたのが、某池田信夫さんという人がね

上杉:
経済評論家の

岩上:
そうそう。何かよく分からない人ですけど・・
「新宿に集まったのは200人だった」というウソを平気で流したりして。
あれは現場で上から航空写真で見たら何万という人が来ているのがわかるのに
信じられないですよね。

上杉:
昔だと実はそれが通用したんですよね
名前のある人や権威のある人が言ったりするとそれが本当になったりする。
ところが、みんな、今度はチェックするんですよ。
そうすると「あれ?違うじゃないか」と。
岩上さんと池田さんとどっちが正しいかというと、岩上さんの方が正しいじゃないですか。
みんな隠してたんですね

岩上:
だって、膨大なね
中継も含めて、大変な量の写真も含め、エビデンスが山ほどあるんですよ
堂々とエビデンスがあるのに、こっち側でよくあんなデマが流せるなと
度胸がいいなと思いますけどね

上杉:
本当にそうですね
だから、そういう意味では二つの大きな役割というのを今回の原発経験で
日本の言論社会、並びに日本の国民が本当に助かった。ということで
その部分に感謝すると言う、
一つには政府の会見、正しい情報が可視化したと。
もう1個は本当に市民の動きを外に見せる事が出来た
それが一緒に、本当に上手くからんだ訳ですけれど

岩上:
そうですね
あと、もう一つは、かなり早い段階で正しい事をおっしゃっていた識者の方
だけれども・・・

-------------つづく


感想

事故直後から当り前のように東京電力と保安員の会見を
時間があれば必ず見ていた私。
岩上さんのUstreamを見て、実際のテレビの報道や新聞がいかに大事な事を書かないのか
大切な事を省いてしまうのかが分かりました
政府が「問題ない」と言って、
「原発が爆発したんだから問題ない事はないだろう」と不信感を持って
本来なら、そこまでで終わってしまっていたのかもしれない
Ustreamあったから、事実の確認が出来、日本の現状を知ることが出来たのだと
今回の放送を見ていて改めて思いました。

ライブで東電、保安院の会見を全て見る事が出来、
日本中の国民がデモに参加し、
岩上さんのUstreamが無かったらと思うと、こわいです。

感謝します。



iwakami_20110903151127.jpg     iwakami1_20110903151150.jpg

続きはこちらです。
岩上安身氏と上杉隆氏の「ニュースの深層」後半8/30(内容書き出し)



関連記事

コメント

非公開コメント