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早速、新設原発早期着工を求める敦賀市河瀬市長


野田新政権に期待感高まって
原子力発電大好きな知事さん達の動きが活発化してますね。
期待感膨らむ野田政権
こっちには・・・やり場のない怒りが生まれてくる。

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敦賀市長、新設原発の早期着工要請へ
日本経済新聞2011/9/1 0:11



福井県敦賀市の河瀬一治市長は31日の定例記者会見で、
同市で計画されている日本原子力発電の敦賀原子力発電所3、4号機の本体工事について
「原子力が当面果たす役割を考えると、
現時点で運転開始から30~40年を超える原子炉を(最新の炉で)置き換えていく必要がある」と述べ、

早期着工を求めていくことを改めて強調した。

東京電力福島第1原発事故を受け、敦賀原発3、4号機の今年度中の着工が危ぶまれている。

河瀬市長は、国のエネルギー政策の見直しによっては
存廃も議論の対象になりうる高速増殖炉「もんじゅ」(敦賀市)に関しても
資源のない国として研究を進めてきた。ここで断念するのはいかがなものか」と疑問を呈し
国に存続を訴えていくことを明らかにした。

野田佳彦新首相による新政権に対して
「菅政権時代、電源立地地域は振り回された。
新政権には立地地域に光が見えるような政権運営をしてほしい」と注文した。

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放射性廃棄物の処理もできず、
福一からは今でも放射性物資るが出ているのに・・


今ある古い原発をきちんと廃炉に出来てから
新設の事は話して欲しいと思います

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河瀬一治(かわせ かずはる)
1951年(昭和26年)10月12日 – は、日本の政治家。
1983年4月より敦賀市議会議員を2期つとめた後、福井県議会議員(1期)を経て1995年4月より敦賀市長(現職)。
全国原子力発電所所在市町村協議会会長。
市長就任後、政府からの原子力発電関係の交付金を利用して
「リラ・ポート」(温泉施設)などの豪華な施設をつくってきたが、
維持費がかさんで財政的な負担が生じているという意見もある。




敦賀市長河瀬一治氏5選をうけて調べてみた。


驚愕の真実。原発と金。
高木孝一前敦賀市長の講演内容:一部抜粋
例えば敦賀の場合、敦賀2号機のカネが7年間で42億入ってくる。
三法のカネが7年間でそれだけ入ってくる。
それに「もんじゅ」がございますと、出力は低いですが、その危険性……
うん、いやまあ、建設費はかかりますので、
建設費と比較検討しますと入ってくるカネが60数億円になろうかと思っておるわけでございます…
……えー、その代わりに100年経って片輪が生まれてくるやら、
50後に生まれた子供が全部片輪になるやら、それはわかりませんよ。
わかりませんけど、今の段階では(原発を)おやりになった方がよいのではなかろうか…。


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期待感・・・ (;´@へ@`)・・・

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「菅氏とは違う」立地自治体、原発推進に期待感

2011年8月31日 読売新聞


国会で30日、新首相に指名された民主党の野田代表。山積する課題の中で、とりわけ
青森県関係者が注視するのが原子力政策と東日本大震災からの復旧復興策だ。
菅首相の発言に振り回されただけに期待が集まる一方、不安の声も上がる。

「原発についてどういう考えを持っているか分からないが、
トップとしてきちんとした方向を示し、自信を持って政策を展開してほしい」

大間原発を抱える大間町の金沢満春町長は同日、役場内で記者団の取材に答え、
原発推進への期待感をにじませた

東京電力福島第一原発事故の影響で大間原発は建設工事が約4割進んだところで中断。
地元経済界を中心に再開を求める声が大きくなっているからだ。

野田氏は今月発売の月刊誌「文芸春秋」に寄稿した事実上の政権構想で、
原子力政策について、
「原発の依存度を減らす方向を目指しながらも、
少なくとも2030年までは、一定割合は既存の発電所を活用することが現実的」と明記し、
菅氏の「脱原発」路線からの転換を打ち出した

それだけに立地自治体の期待も膨らむ

また、定期点検中の原発の再稼働について野田氏は、
「政府には電力を安定的に供給する体制を作る責任がある。
安全性を徹底的に検証した原発は再稼働に向けて努力することが最善の策」と前向きな姿勢を示す。
県内事業者の1人
脱原発を掲げた菅氏との違いは明らか。とにかくぶれずにやってもらいたい」と語る。

ただ、野田氏は核燃料サイクル政策のあり方や個別の原発については言及していない。

サイクル政策の基幹施設である
使用済み核燃料再処理工場(六ヶ所村)の事業者日本原燃は29日夕、
「エネルギー政策は国家の行方を左右する重要な課題であり、
エネルギー資源をほとんど持たない我が国の現状を踏まえて十分に議論を尽くしていただきたい」
とするコメントを発表した。
同社が首相就任に合わてコメントを発表するのはまれ
サイクル政策が今後、議論の俎上(そじょう)になることを見越して、けん制した格好だ。

一方、反対派からは不安の声が漏れる。
浅石紘爾・核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団代表は
「野田氏の原子力政策はあまり聞いていない。不安と期待が半々」と率直に語る。
その上で、「菅政権時代に脱原発の方向性が定まった。
その方向性をふまえた上で国の原子力政策の舵取りをしてもらいたい」と注文を付けた。



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