スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

目で見る世界中の核実験2053回(1948~1998年)~カウントダウンZERO

世界中で行われた核実験を世界地図上に視覚化した映像作品
これほどの量、回数の核実験をしていたなんて・・・




"1945-1998" by Isao Hashimoto
マルチメディアアートワーク"恐怖と核兵器の愚行":




"2053" - これは、世界中のさまざまな部分で実施した核爆発の数です.*

橋本公:プロフィール

1959年に熊本県、日本に生まれる。
外国為替ディーラーとして金融業界に17年間勤務。
芸術学科、武蔵野美術大学、東京の政策と管理で学ぶ。
現在、としての箱根ラリック美術館の学芸員

*数値は、北朝鮮(2006年10月と2009年5月)で両方のテストを除外。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



2053発の核実験のうちおよそ半分、1032発の実験をしているアメリカ発信の映画です


「この度の地震災害を鑑み、4月16日全国公開の『カウントダウンZERO』の公開を延期させて頂くことに致しました 
平成23年3月16日パラマウント ピクチャーズ ジャパン」

そして9月1日(木・映画の日)より
TOHOシネマズ日劇ほか全国順次ロードショー
が決定しました。
『カウントダウンZERO』予告


オバマ大統領が09年のプラハ演説において「核なき世界を目指す」構想を示し、
今年の8月6日、広島で開催された平和記念式典に初めてアメリカ政府の代表としてルース駐日大使が出席、
国連からも潘事務総長が初出席を果たした。

被爆から65年目の日本。
世界的に核軍縮への気運が高まる一方で、知られざる核の脅威が私たちの身近に迫る。
温暖化の危機を唱え、07年にアカデミー賞を獲得したドキュメンタリーの傑作『不都合な真実』のスタッフが、
私たちが気付いていない、迫り来るさらなる地球の危機を警告する。

そして、核廃絶=<ゼロ>へ向けての意識を目覚めさせる衝撃のドキュメンタリー『カウントダウンZERO』。

「戦争兵器は滅ぼさなければならない。我々人類が滅ぼされる前に・・・」
1961年、ジョン・F・ケネディ大統領の国連演説を実現できていない今。
核兵器の材料が、いかに粗末に管理され世界を危険にさらしているのか、
いつ何者かの手に渡り恐ろしいテロ行為が起きてもおかしくない恐るべき実態。
今、世界に存在する約23,000の核兵器。
各国の首脳と国際的な専門家、元CIA工作員など様々な視点による証言と映像が重なりながら、
背筋が凍る事実が目の前に示される。

ゼロになるのは、<核>か、それとも<人類>か・・・。



関連記事

コメント

非公開コメント

それを言うなら

まず言いだしっぺの「持てる国」たちが率先垂範で<ゼロ>にしないとね・・・
すくなくとも、国連安保理常任理事国がまずは「競って」半減するくらいの本気度を見せないと。

米のいう「ナラズモノ国家」や同じく米のいう「テロリスト」からの核攻撃、という図は、
まるで、前世紀の米ソ冷戦による「核戦争の危機」の新世紀バージョンのようで、
イスラエルとイラン、インドとパキスタンの緊張ではインパクトがちと弱い、といった感あり。

核テロを恐れて核兵器<ゼロ>を叫ぶのなら、このさき原発テロだってありえるし、
それも核攻撃の一種といえるから、世界中の原発廃止も同時にぶち上げないと、
米主導の一大グローバルキャンペーンの本気度に、「?」感が残る・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。