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海外向け日本政府のTV ーTUNAMIー(日本語部分文字起こし)

japanese government internet TV


海外に向けての日本政府のインターネットテレビです
2011年3月10日 12:02に「TUNAMI」を投稿したようです

あの日の前日にこの動画をサイトにUPしていたなんて・・・日にち操作していないかな?


まるで、何かを察したかのように津波についてのメカニズムとその危険性と対処法です

番組の最後の方では「津波ハザードマップを見ましょう」って・・
国内の日本人に向けても言って欲しいような言葉です
日本に住んでいる外国人向けなのでしょうか?


番組の中で、レポーターの女性が実験場で40㎝の津波を体験していますが
40㎝でも、立っていることが出来ず流されてしまっています


動画はこのブログには晴れませんでしたので
下記クリック新しいページが開いてこのサイトに行きます
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Do you know how scary a tsunami is?
If you know all about tsunamis and how to protect yourself from them,
tsunami disasters can be reduced.
This program will show you how scary tsunamis can be and introduce ways to protect yourself.

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津波がどんなに怖いか知ってる?

あなたが津波について、どうやって、津波から身を守れるか知っていれば、津波災害を減らすことができます。
このプログラムでは、恐ろしい津波から自分自身を守るための方法をお伝えします。

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全長34800キロメートルにも及ぶ海岸線を持つ日本にとって
津波の発生を防ぐ事はできませんが
津波を正しく理解し、津波から自分を守る方法を知ることで
津波による被害を減らすことは可能です

そもそも津波はどうして起きるのでしょうか

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台風の時も大きな波が海岸に打ち寄せますが
地震によって起きる津波とはどのように違うのでしょうか

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津波についてもっとよく知るために
神奈川県横須賀市にある「港湾空港技術研究所」にやってきました

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Q:津波が見えてから逃げるのでは遅いんでしょうか

A(TaroArikawa,Dr.En):
そうですね、津波が見えてから逃げるんだと、やはり、逃げられる限界というのもありますし
津波というのは大きければ内陸、何キロ、数キロにわたってきますから
そういった意味ではきちんと逃げていただかなければいけないと思いますね
深いところから浅い所になるに従って
津波のスポー度というのはどんどん遅くなります
たとえばいわゆる新海域と言われる所では、大体時速700キロ~800キロ程度
で、浅い所になってくるに従って自足が40キロから30キロ程度まで変わることになりますね

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Q:では、津波の高さはどうなんですか?

A:高さはだんだん深いところから浅い所に行くに従ってどんどん高くなっていきます
それは、水の深さが浅くなると、波のエネルギーがどんどん集まってきて
そこによって波の高さが高くなるということと、
もう一つは、津波の速さが違いますから、どんどん遅くなっている所にまた
後ろからどんどん波が押し寄せてくることによって、波が何倍にもなって行きますね

A:この施設ではどの位まで実験できるんですか?

Q:大体ここでは2m50㎝位の津波を起こすことが出来ます
長さが140mあって深さが12mありますので
世界でも最大規模の津波を起こすことが出来る装置ですね

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ではこれから40㎝の津波を実験します

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最初はゆっくりと波が近づいてくるんですけれども
自分の足元に来た時にぐっと足元をすくわれて
すごい迫力だなというように感じました

Q:いとも簡単に流されてしまいました

A:50㎝ぐらい、注意報がなる位の津波でもですね
成人男性であっても十分に流される危険はあります

Q:一度流されるとスピードがあるので立ちあがれないんですよね

A:本当に一度流されてしまうと自分の自由が利きませんから、
そういった意味では立ち上がれないし、
その辺にあるものにぶつかってしまったりする危険性がありますし、
そういった意味では非常に危険だと思います

この実験によって、津波は早くて強くて怖い波だという事を、身をもって知ることが出来ました

大きな地震が発生した時に
いつ、どこに、どれくらいの高さの津波が来るのか
どうしてわかるんでしょうか?

Tomoaki Ozaki:
津波は地震発生後すぐに沿岸に到達することがあるため
津波警報、注意報はできるだけ早く発表する必要があります
気象庁では地震の起こる場所と地震の規模を様々に変えて
いつ、どこに、どれくらいの高さの津波が来るかを計算し
データベースにしています
実際に地震が発生した時には最も近いデータで計算した結果をデータベースより引き出し
その結果を基に津波警報、注意報を発表します
状況にもよりますが、現在は地震発生から3分程度で津波警報が発表できるようになってきました

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Tomoaki Ozaki:
津波から命を守るためにも、もし、津波注意報が発令されたら
地震の揺れは感じていなくても、海水浴や磯釣りなどはただちに中止して
海岸や河口からすぐに離れて下さい
また、海辺で地震の大きな揺れを感じた時には
津波警報、津波注意報を待たずに、すぐに避難して下さい

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Tomoaki Ozaki:
津波は繰り返しやってきます
最初は波が低くても、後になってかなり高い波がやってくることがあります
津波警報、津波注意報が解除されるまでは、絶対に海岸に近付かないようにしましょう

Tomoaki Ozaki:
どの地域が津波により浸水するかについては
津波ハザードマップを作成している自治体もありますので
日頃から津波に対する知識や対策も確認しておくことも大切です


津波ハザードマップとは津波避難地図の事です
津波ハザードマップは津波に伴う水害に備え
津波による被害が想定される区域などを地図に示し

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必要に応じて避難場所、避難経路などの防災関連情報を加えたものです
津波ハザードマップを参考に、いざという時に素早く非難できるように確認しておきましょう




ーーーーーーーーーーーおまけーーーーーーーーー



めぐみさんのアニメも英語、中国語、韓国語の3ヶ国語でUPされていました

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このアニメ「めぐみ」は、昭和52年、当時中学1年生だった横田めぐみさんが、
学校からの帰宅途中に北朝鮮当局により拉致された事件を題材に、
残された家族の苦悩や、懸命な救出活動の模様を描いたドキュメンタリー・アニメです。

アニメ「めぐみ」ダウンロード/Download

日本語版はこちらです ↑



そして・・地震の番組↓
2010/06/14
What Will You Do When the Time Comes? Understanding and Utilizing Earthquake Early Warnings


観光目的のものが多いけれど、地震が多いって世界に発信して
このサイトの目的が今一つ分からない(。◔‸◔。)??


津波の事も地震の事も研究しているから大丈夫って事を世界に発信したかったのでしょうか?
・・・・
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