東京電力勝俣会長はauの取締役だった。

業界は消耗戦?au、iPhoneで巻き返し

KDDI(au)が、米アップルの次期スマートフォン(高機能携帯電話)
「iPhone(アイフォーン)5」を年内にも発売する見通しとなったことで、
国内の携帯電話市場に大きな影響が出るのは確実だ。

アイフォーンを独占販売してきたソフトバンクモバイルや、NTTドコモだけでなく、
国内でスマートフォン事業強化を進めていた携帯電話端末メーカーも戦略の練り直しを迫られる可能性がある。

KDDIの参入の動きが市場に伝わった22日、ソフトバンクの株価は前日比12・3%安と急落した。
「アイフォーンの独占販売体制が崩れると見て、売り注文が殺到した」(証券関係者)ためだ。

ソフトバンクは2008年7月からアイフォーンの販売を始めた。
携帯電話契約数はアイフォーン販売後、約1・4倍に増え、
新規契約数から解約数を差し引いた純増数も17か月連続で首位を続けるなど「アイフォーン効果」は鮮明だ。

一方、KDDIの契約数の伸びはこの間、約1・1倍増にとどまり、8月の純増数も4位に甘んじている。

ソフトバンクに比べて電波がつながりやすいとされるKDDIがアイフォーンを発売すれば、
KDDIにとって市場巻き返しの切り札となる可能性がある。

ただ、KDDIはアイフォーンを発売するために、
アップルに対して条件面で大きく譲歩した可能性があり、収益にどこまで結びつくかは不透明だ。

KDDIは米グーグルの基本ソフト「アンドロイド」を扱っているが、
今後もアンドロイド携帯の開発メーカーと密接な関係が築けるか不安も残る。

市場では、「業界がNTTドコモも含めた消耗戦に陥り、結果的に大きな利益を生みにくくなるのでは」(関係者)
との見方も出ている。(下宮崇)
(2011年9月23日08時06分 読売新聞)


ーーー上記の新聞内容を受けて調べていたーーーー

なんかね、前に東電の勝俣会長がKDDIの役員になったとかならないとか・・
そんな話を聞いた気がして・・・

ちなみに私の携帯はauです(*´;ェ;`*) うぅ・・・

勝俣会長に関して色々調べましたが
まとめがʅ( ~⊖◝)ʃワカラナーくなっちゃったww

とりあえず、au の取締役としての役目はもう終わっているようですが
東電が大株主であることは間違いありません。

そして、勝俣会長は日本原電でも取締役としていまだ活躍中
もちろん、今でも、東電の会長のままです


ーーーーーーーーーーーーーーー


KDDIの運営主体企業(大株主)
東京電力 (通信インフラ関係の業務提携相手で大株主。前身企業IDOの第二位株主。
東電子会社の法人向け通信会社「パワードコム」は2006年1月1日KDDIが吸収合併)




KDDI役員人事について
0923.jpg



2011年 (平成23年) 6月16日 (木曜日)

KDDI第27期定時株主総会報告書より

09234.jpg

09235.jpg



平成23年6月23日
議決権行使の結果報告
第2号議案 取締役12 名選任の件
取締役全員(13 名)は本総会終結の時をもって任期満了となりますので、取締役
12 名の選任をお願いいたしたいと存じます。

TEPCO役員一覧
09231.jpg


( ゚д゚)ハッ!まだ会長の座に座ってたんだ><:




東京電力ホームページ2011年9月23日現在
09232.jpg





そして今度は・・ここ??
すごいね。






日本原子力発電株式会社 2011年9月23日現在
09233.jpg

東電会長、辞任を表明…経営陣6月に刷新
(2011年4月18日01時20分 読売新聞)

 東京電力の勝俣恒久会長(71)は17日の記者会見で、福島第一原子力発電所事故に関する経営責任について、「しかるべき時に退く方向で検討している」と述べ、辞任の意向を表明した。

 辞任時期については「原則は(6月下旬の)株主総会」とした。

 ただ清水正孝社長(66)もすでに辞任を示唆している。勝俣会長は「(会長・社長が同時に)やめるのが責任なのか、しかるべき時までに判断したい」と述べた。6月の株主総会で、社長か会長の辞任を含めた経営陣の大幅刷新を検討している。


東電社長に西沢常務昇格 勝俣会長は留任
2011年5月20日15時47分 朝日新聞

 東京電力は20日、取締役会を開き、福島第一原子力発電所の事故の責任を取り、清水正孝社長(66)が退き、後任に西沢俊夫常務(60)を昇格させる人事を決め、発表した。6月28日の株主総会日付。勝俣恒久会長(71)は留任する。

 武藤栄副社長(原子力・立地本部長)と藤原万喜夫副社長(販売営業本部長)が退任する。相沢善吾常務(環境部、火力部担当)が副社長に昇格する。



【経済】日本原電、非常勤取締役に勝俣東電会長
(2011年5月27日19時12分 読売新聞)

電力卸大手の日本原子力発電は27日、東京電力の勝俣恒久会長(71)が
非常勤の取締役に就任する人事を内定した。6月末の株主総会で正式に決まる。

 東電は原電に約28%出資する筆頭株主。勝俣氏は、退任する非常勤取締役の
田村滋美氏(東電顧問、前東電会長)の後任となる。

 原電社長には、関西電力出身の森本浩志社長(68)に代わり、関電の浜田康男副社長(61)が
6月末に就任する。東電と関電出身者が交互に社長を務めてきたが、今回は、
原発事故の対応に追われる東電ではなく、2代続けて関電出身者が務める。

 原電は、東海第二のほか、福井県敦賀市の敦賀1、2号機も定期検査などで停止中で、
保有する3基全ての原発が止まっている。森本社長は、再稼働の時期について
「申し上げられる段階ではない」と述べた。





関連記事

コメント

非公開コメント