fc2ブログ
10.01
Sat


ε=ヾ( ・∀・)ノ   おかえりなさーい ヽ(・∀・ )ノ

今日もありがとうございました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ただいまっ(^O^)今日もマイカー一時帰宅たくさんいたよ。
1号機は今日も手付かず状態。
今まで準備した機材なんかを絶縁タイプや妨爆型にしたり電動工具はアースをつけろとの指示がきた。
まずは物を揃えて今まで準備した物の対策。あぁ、また後戻り作業で作業員が大量被曝しちゃうよ。

避難準備区域の解除が決定しちゃった。まだまだ解除前にやる事たくさんあるのに。
でも戻って来る人少ないんじゃないかなぁ…。まして子供のいる人は特に。
オイラは南側しかわかんないけど、楢葉や広野で子供は見かけないよ。
通学路の標識や学校あるけど見かけない。

昔のような景色になるにはまだまだ先の感じがする。
ライフラインもまだまだだし…病院なんかも…。
まだまだやらなきゃいけない事いっぱいあるのに…。
町の除染だってオイラは町主体でやる気持ちはわかるけど間違ってると思う。


ニュースなんかで見るけど装備はしてないし、家なんかただ洗い流してるだけだし…。
洗い流しても全て流れるわけじゃないし、
汚染が飛散しないように封じ込め(固めて)てから除去するなんてやってないし…。

外部被曝対策も大切だけど、
まずは汚染(放射性物質)が飛ばないようにしないと吸い込んで内部被曝しちゃう。
そっちの方が大切だと思うんだ。
今日初めて1F構内でプルトニウムが検出されたって文科省から発表あったけど遅過ぎだよ。


プルは他の核種と比べ重いからそんなに飛んでないと判断したのか、
予測しててわざと発表遅らせたのかわからないけど、もっと早く調査しなきゃいけなかった。
プルトニウムが一番遠く飛んでいったのは45km飛んでる、もっと調査すればまだ飛んでるかも。


それなのに20km圏外解除って有り得ない。
除染時の測定だってγ線核種のみでα線核種やβ線核種は測定してない。
この対策も今の除染計画に入ってるのかなぁ?入ってなければ絶対にダメだと思う。

オイラ達の現場も8月まではγ線対策のみでβ線対策はしてなかった。
ただ汚染水処理工事でβ線被曝した事故があってから汚染水処理工事だけβ線管理してる。
α線管理はいまだにしてないし、WBCもγ線核種のみ。

だから作業員の多くのは本当の内部被曝の数値は把握されてないし、
そんな知識も教育もされてないのが現状。
放射性物質はコバルトやセシウムだけじゃないし、
本当に危険なのは今現在測定してないプルトニウムやストロンチウムだと思うんだけど…。

ーーーーーーーーーーー

私が信頼している現場の声でした。

まだまだ、現場の状態はこんなに大変なのに
プルトニウムまで出てきちゃったのに、
なーんにも考えないで避難解除しちゃう政府。
こんなことされたら、解除対象の市町村も、避難している住民も
みーんな困ると思うのに
いい事何にもないと思うのに
なんでなんだろう(。◔‸◔。)??

今日彼が話してくれた事のニュースを

続きを読むに転記。斑目がOKしたんだ><;







緊急時避難準備区域 解除
9月30日 18時42分  NHK

政府は、原子力災害対策本部を開き、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて指定していた「緊急時避難準備区域」について、原発の状況が改善してきたとして、指定を解除しました。

「緊急時避難準備区域」は、福島第一原発で緊急事態が生じた時に備えて、避難の準備が求められている地域で、原発から半径20キロから30キロ圏内を中心に、福島県の南相馬市、田村市、広野町、楢葉町、川内村の5つの市町村が指定されていました。

これについて、政府は、30日夕方、全閣僚が出席して原子力災害対策本部を開き、原発の状況が改善してきたこと、5つの市町村が「復旧計画」の策定を終えて学校や病院の除染などの対策を実施する態勢が整ったことから指定を解除しました。

会議の中で、野田総理大臣は「住民の皆さんがふるさとに1日も早く、安心して帰ることができるよう解決すべき課題はいろいろある。避難されている皆さんが帰還に向けた不安を1日でも早く払拭(ふっしょく)できるよう、国が先頭に立ち、除染を進めるとともに、市町村の復旧計画の実現に向けて、政府一丸となって最大限の対応を行っていく」と述べました。

3月11日に発生した原発事故では、「警戒区域」など3つの避難区域が指定されていますが、解除が決定されたのは今回の「緊急時避難準備区域」が初めてです。

緊急時避難準備区域が解除されたことを受けて、福島県の佐藤知事は、コメントを発表しました。この中で、佐藤知事は「解除は住民が故郷に帰還するための第一歩だ。しかし、帰還が実現するまでは解決しなければならない課題も多い」と述べています。そのうえで、「インフラの復旧や教育、それに医療の再構築について、市町村が策定した復旧計画を実現するために、県としてしっかりと支援していきたい」としています。

「緊急時避難準備区域」は、住むことは認められているものの原発の異常事態に備えて避難の準備をしておくことが求められている区域のことです。指定されているのは、いずれも福島県の南相馬市の一部、田村市の一部、広野町の全域、楢葉町の一部、それに川内村の一部の5つの自治体です。この区域では原発の異常事態が起きたときには自力で避難することが難しいとして、すべての小中学校と幼稚園、それに病院の一部や高齢者施設も閉鎖されています。そのうえ、商店や企業の閉鎖が相次ぎ、住民の半数に当たるおよそ2万8500人が区域外で避難生活を続けています。

指定されている5つの自治体は解除の条件として政府から求められていたライフラインの復旧や放射性物質を取り除く除染の方針などを記した復旧計画を、今月、提出しました。各自治体の計画では、住民を戻す時期について、川内村と田村市が来年3月まで、広野町は来年いっぱい、南相馬市は具体的な時期を明記しておらず、いずれも除染に時間がかかることを理由に挙げています。

一方、楢葉町は町のほとんどが「警戒区域」に指定されているため、今回の計画では住民は戻さないとしています。また、除染の計画については、いずれの自治体とも、学校や公共施設などを優先的に実施し、その後、住宅や通学路など地域全体の除染を進めたいとしています。

しかし、除染で発生した放射性物質を含んだ土や汚泥などを一時的に保管する仮置き場については、いずれの自治体も具体的な場所を明記していません。保管する場所の確保ができなければ除染がどこまで進むのか不透明な状況です。

さらに、年間の被ばく線量が5ミリシーベルト未満の地域について、政府は、現時点では、局所的に線量が高い一部を除いて財政支援を行わないとする方針を示していて、自治体からは除染を計画していた地域が財政支援の対象にならないおそれがあるとして反発する声が上がっています。

また、住民の生活に欠かせない病院や介護施設では職員が不足しているうえ、放射性物質への不安から戻らないとしている企業も相次いでいます。このため地域医療の再生や雇用の確保など生活基盤の整備も求められていて、自治体にとって住民を戻すためには様々な課題が山積しています。




原子力安全委“解除支障なし”
9月30日 17時39分 NHK

東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、政府が指定した「緊急時避難準備区域」の解除について、
国の原子力安全委員会は「解除しても差し支えない」という見解を示し、30日夕方の指定の解除が確定しました。

「緊急時避難準備区域」の解除にあたっては、法律で政府が原子力安全委員会に意見を聞くことになっています
30日午後開かれた安全委員会の会合で、政府の原子力災害対策本部は、原子炉の冷却が安定的に進むなど原発の状況が改善し、市町村が除染などの復旧計画をまとめたなどとして、区域の指定を解除したいと意見を求めました。

これに対して安全委員会は「解除しても差し支えない」という見解を示し、30日夕方の指定の解除が確定しました。
班目委員長
「原子炉の安定的な冷却やモニタリングの充実など解除の要件は整ったと考えている。
ようやくたどり着いたというのが正直な感想だが、すぐに住民が戻れるということではないので、
最大の課題である除染を国と自治体が連携して進める必要がある」と話しています。


福島第1原発:45キロ離れた飯舘でプルトニウム検出
毎日新聞 2011年9月30日 21時32分(最終更新 9月30日 23時34分)
20111001k0000m040115000p_size5.jpg
福島第1原発事故に伴い、国の土壌調査で
プルトニウムとストロンチウムが検出された地点


文部科学省は30日、東京電力福島第1原発から約45キロ離れた福島県飯舘村を含む同県内6カ所の土壌から、同原発事故で放出されたとみられる毒性の強い放射性物質のプルトニウムが検出されたと発表した。事故後、同原発の敷地外でプルトニウムが検出されたのは国の調査では初めて。原発80キロ圏内の広範囲では放射性物質のストロンチウムも検出され、事故の影響が広範囲に及んでいることが改めて裏付けられた。

 ◇広域飛散裏付け

調査は6~7月、原発80キロ圏内の100カ所の土壌で実施。同村と双葉町、浪江町の計6地点から今回の事故の影響とみられるプルトニウム238が検出された。多くの地点でプルトニウム239、240も検出されたが、事故の影響か特定できないという。

文科省によると、いずれの地点も過去の大気圏核実験によって日本に降ったとみられるプルトニウムの最大値を下回ったが、238は事故前にほとんど検出されていなかったため、今回検出された238は、同原発でできたものと分析した。

検出された最大濃度は、プルトニウム238が土壌1平方メートルあたり4ベクレル(浪江町)、239と240の合計で同15ベクレル(南相馬市)。飯舘村で検出された238は同0・82ベクレルだった。文科省は「人体に影響を及ぼす値ではない」としている。プルトニウム238の半減期は88年。東電などはこれまで、プルトニウムは放射性ヨウ素などと比べて重く、遠くまで拡散しにくいと説明していた。

 ◇79キロの白河ではストロンチウム

一方、ストロンチウム89は約79キロ離れた同県白河市など半数近い地点で検出。半減期が約50日と短いことからいずれも事故による影響と分析した。最大濃度は同2万2000ベクレル(浪江町)。文科省は事故で放出された放射性セシウムとの分布の違いに注目、ストロンチウムは骨に沈着しやすい特徴があるため、追加調査する方針。

松本純一・東電原子力・立地本部長代理は30日の会見で「避難住民が戻れるよう、どのような放射性物質があるのか調べるのは重要。政府と相談しながらサンプリングの方法を検討したい」と話す。【八田浩輔、河内敏康】




関連記事
comment 1 trackback 0
トラックバックURL
http://kiikochan.blog136.fc2.com/tb.php/915-8ab99320
トラックバック
コメント
貴重な情報ありがとうございます。

ツイートさせてもらいます。

これ以上真実を隠されることのないように、広めていけたらと思いますね。
ケンジ | 2011.10.05 00:39 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top