FC2ブログ

一生懸命考えてきた。「除染、食べ物、瓦礫について」私の答えが出ました。

「考え中」のブログを3個書いた

・「除染」について考え中

・「大人が汚染された食物を食べる」ことについて考え中
・「瓦礫の受け入れ」について考え中

この3つのこと、ずーっと考えてた。
だけど、ふっと気が付いた。
いろんなしがらみを抜きにして考えたら
答は簡単だって事に気が付いた。

除染して人が住んでも安全と言える数値に下げる事が出来る地域は限られている
冷たい言い方かもしれないけど
いくらお金をかけて除染してもどうしても無理な場所はある
だって、歴史的に初めての大量の放射能がばらまかれたんだもん
仕方がない
ならば、除染の費用はその土地に住んでいた人に払うべき
補償もままならないのに、無駄遣いはやめた方がいい
ここは、言いたくなくてもはっきりと国が
「ごめんなさい。除染するのはムリです」と謝るべき


汚染された食べ物は
たとえば50歳以上だって
70で癌になりたくない
汚染された土地で作物を作るから
もったいないから食べようっていう考えだとおもう
だから、やっぱり、除染が無理な地域での、食べるものを作る事は辞めるべきだ
全て。
そのためにはやっぱり、国が
「ごめんなさい。他の場所を探すからここで作物や家畜を育てるのは止めてください」
そう正直に謝るしかない。と思う。
魚に関しては、しっかりと計測するしかない。
だって、魚は泳いでどこでも行っちゃうもん
でもね、ワカメとか昆布とか
これは、危ない地域のものは取らないように規制するべきと、思う


瓦礫の受け入れに関しては
除染できない地域で処理するべきだと思う
これはもう仕方がない
いままでの日本じゃない
信じられない位の放射能がばらまかれたんだから・・・
ごめんなさい。
私はその地域には住んでいないけど、
でもね、放射能を、この狭い日本の中で、まだ綺麗な場所に持ち出す事はやっぱりいけないと思う
わたしは、生きていたって、多分あと数十年だけど
このさき日本で生きる人の事を考えたら
綺麗な土地は残さなければいけないと思う
だから、どんなに微量でも放射能はこれ以上拡散させてはいけない
そう思う。

ひとそれぞれの想いとかすごく大事だし
そこに生きてきた歴史もすごく大事だけど
それよりも大切なことがなんなのか
自分がこの世に存在しなくなった未来の事
大きな視点で人類や日本、地球、生物植物全てを考えてみれば
何を残して何を捨て
どこを残してどこを捨てる

その覚悟を国民全員で考え共有し勇気を持って行動なければいけないんじゃないかって・・・思った


冷たい言い方に聞こえるかもしれないけど
除染は本当に綺麗に出来る地区に限ってやって
そうじゃない場所は、瓦礫と放射能の墓場にするしかないような気がする

だけど、そう言いきれるような指導者が今の日本には居ない。

このままの政治の流れに流されていったら
日本人はいなくなっちゃうかもしれないし、
生きていてもみんな早死にか奇形になる
そんな気がする


だから、これじゃいけないって

あの、
東京に住んでいる私が言ったんじゃダメだと思う
実際に、高濃度に汚染された地域の方々が
除染はムリだと声を上げて欲しいです。
瓦礫や他のもので日本中を汚したくないと言って欲しいです。

どう思われますか?
現実に、その場所に住んでいらっしゃる方々。

未来の無い国より、少しでも未来が見える方向に歩いていくべきなのではないでしょうか?

除染のために、企業で談合して、無駄な税金を使う位ならば
その場所に生きてきた方々にその分の費用を回すべきなのではないかと私は思います

そして、
日本中に汚染をまんべんなく広げるのではなく
少しでも綺麗な食べ物を国内で生産することが出来るように
これ以上の飛散を食い止めるべきだと思います

今、自分の利益より将来を真剣に考えなければいけない岐路に
私たち日本人は立たされているのだと、そう思います。



※この記事に関してはどんな非難のコメントも受け付けて必ず公表しますので
ご意見を是非、お聞かせいただきたいと思います。



関連記事

コメント

非公開コメント

ありがとうございます!

いつも情報まとめてくださって感謝しております。大変ありがたく読ませていただいてます。

まったく、まったく同じ気持ちです。

私も都内在住・隣県出身なので、ただ一つ自信を持って言い切れない点は、「たとえそれが故郷でも」と付け加えられない、そのことだけです。

周辺の皆さんは、本当に、皆が皆、帰りたいのでしょうか。
もう帰れない、住めないと認めて、決めてしまって、集団移住とか保障とか、き
ちんとしてほしいと言う方はいらっしゃると思います。
そしてその皆さんの移住先や、そこで作る作物・育てる家畜・食べる物の安全を、今守らなければ…。
間に合わない。ですよね。

まったく同感です!

ずっと拝読させていただいてきました。

今回は、まさに思っていたことを代弁してくださって、
思わずコメントしました!


本当にその通りだと思います。

無駄な除染費用を避難などの保障に回すべきだと思うし、
第一、除染作業自体、作業者にとってたいへんな被曝量に
なるのではないかと、いつも映像を見ながら思っています。

それほどリスクを追って効果のないことをやることに
疑問を感じていました。

それに、汚染は拡散させないのが鉄則です。

土地と結び付いた暮らしを営まれてきた方々の気持ちを思うと
胸がふさぐ思いがしますが、
汚染が深刻な地域に汚染物質を集めて、
拡散させないことが今一番、必要なことだと思います。

農作物についてもおっしゃる通りです。
本来、つくるべきところではないところでつくるから問題が
生じてしまうのです……。


今のままだと、どうしようもなく、
破局的な事態(すでにそうですが)に突き進んでいくように思います。


でも、どうすれば日本の破局を食い止めることができるのか、
震災以降、焦燥感と無力感ばかりに苛まれています。

私もそう思います

自分の家に戻れなくなったら誰だって悲しく辛い。
でも今は仰るとおり、地域の人に変に希望を持たせている。
事故直後から菅総理交代までは、多分静かに皆が諦めるのを待って最終的には処分場を作るつもりだったのだと思います。
政府を糾弾した児玉先生は本当に良心的で素晴らしい方ですが、あの議会発言あたりをきっかけに、除せんへの過剰な期待が高まった気がします。
ロシアのように諦める土地もきちんと作る、ベラルーシのように汚染作物は確認して大丈夫なら食べる社会であってほしいです。
都内在住です。
いいにくいことを言ってくれてありがとう。

残念ながら事はそれ程簡単じゃない???・・・と思う。

オレが事はそれ程簡単じゃないって思うのは、明らかに除染不可能!って地域(たとえば福島原発10キロ圏内)は、放射能のゴミ捨て場にして国が管理するしかないって誰でも思うだろうけれども、

ある程度除染したら、もちろん安全なんかじゃないけど、何とか居住可能な地域って厖大にあると思う。いわば灰色地域って感じかな?(科学弱いからよくわからなうけど、除染後2ミリシーベルト以上15ミリシーベルト以下の地域?)

そこまで放棄するとなると(たとえばチェルノブイリでは400キロ圏内を放棄した筈?とうてい日本じゃ不可能!)狭い日本じゃ福島県全域はおろか、宮城県や関東地方の何分の一かを、除染不可能って放棄せざるをえなくなるんじゃないかな?

そういうグレーゾーンのどこまでを除染不可能って線引きするのか?って意外と難しいと思う。
ある程度除染して、汚れてるけど、ある程度居住可能な地域を作らなきゃ日本の国土の相当部分を放棄しなきゃならなくなる筈。

そこでオレが思ったのは小出先生に習って、
60歳以上居住可能区域(15ミリシーベルト~5ミリシーベルト?)、
20歳以上居住可能区域(5~2ミリシーベルト)、
幼児や妊婦でも安全な居住区域(1ミリシーベルト以下)

の三段階に仕分けしたらどうかな?って思ったんだけど発想がマンガチックかな?

No title

都民ですが、先祖の墓がある伊達市の隣の田舎には、もう二度と行けない。

行きたくなっても、行ってはいけないということだ。

全国の汚染瓦礫は人が住めない福島原発近辺に集積すべき。
1万年住めないんだから構いはしない。
もちろん、飛散防止措置はする。そこに技術を使う。


「40歳以上は食べても大丈夫」なんて話を聞くと、
ゲロかけてやりたいくらい腹がたつ。

それは、つまり「40歳以上のオマエラは、癌になろうと病気で死のうと、
裁判に勝てない。ザマアミロ!」と、奴らに言われているのと同じだから。

こんな不正義ゆるせない。
いつか天誅が下ることを望みたい。

でも、その日を見届けるまで、死ぬわけにはいかない。

だから、汚染食品食べたくないし、瓦礫受いれも反対だ。

除染なんか、物理的にも経済的にもできるわけないでしょ。

都内なら、奥多摩の山全部を引き剥せるっていうのかよ?!

以上、blog主の意見に賛成です。

壊死に対する処置と似ています。

いつも記事をありがとうございます。

この汚染の問題は、人体にたとえると「壊死」に似ています。
そのまま放置すれば、影響が全身に及びますので、患部を切るという処置です
(よく、雪山での手足の壊死に見られるように)。

むろん、土地のことですから、細胞の壊死とは違いますが、理屈からいいますと、
「全国に広げる」のは駄目です。人体の症例だったら、ありえない処置です。

まだ汚染の少ない自然公園や観光地もあるのですから、
そうしたところを守らねばなりません。


福島で独自に作ったガイガーカウンターが発売される予定のようですが、
発電技術、新農法も含めて、「新しい福島産」で、地域を回復する以外にありません。

また今必要なのは、きめ細かいモニタリングですから、
まずは、少なくとも、東日本では、一世帯に一台のガイガーカウンターの普及が急がれます。

●そしてKi-koさん言われたとおり、
政府には、正直に、「無理だ」と「謝って欲しい」です。

もっとも、それが彼らにできるぐらいならば、こんな事態にはなっていないのですけどね。

敬具

除染

あなたの考えは正しいと思います。
以下は以前岩上安身氏に送った文章です。

除染について。
 福島県郡山市に住んでいます。職場は三春町、56才。福島県住民からの提案です。
同じ内容のメールを除染担当の細野氏と小沢一郎氏にも送りましたが、加害者を救うために、被害者から金を取る様な法案を通す人たちに発信してもらうのは無理かなと思いましたし、ましてや、死の町と言っただけであれだけ叩かれるのですから(しかし県民の認識としてはなんら間違った発言ではありません)代議士からは到底不可能と判断して、岩上さんに、今の、第一に早急な除染という一つの考え方だけではなく、福島県民の中には違った考え方もあるので、県や市町村の長だけの意見を聞くのではなく、もっと県民の意見を聞いて進めるべきと発信していただきたくメールをしました。
そこで私の提案ですが、除染すべきでない。除染費用が無駄になります。細野大臣は徹底的にやる、と言ってますが私の周辺の人々で出来ると思っている人は一人もいません。
岩上さんのustreamで、いたいいたい病の発生地域の土壌改良に8,000億円かかったので、その面積を福島県の面積で換算すると800兆円になる聞きました。しかし、1マイクロシーベルト以下は除染しないそうなのでそこまで掛からないかもしれませんが、それもまた問題で、1マイクロシーベルトの地域で子供を産んで、育ててもいいと思っている人は一人もいません。子供がいなくなれば、その地域の将来は目に見えていますし、汚染された地域には企業誘致もできませんので、また原発を動かしてみんなで原発に勤めるしかなくなってしまいます。
現在福島県に住んでいる大人や子供は、福島県から出るに出られず住み続けているだけです。巨額を投じて除染した所に、戻っても、戻らなくても、どちらも日本国民から非難されます。今ビキニ環礁で起きている問題と同じ事になります。
私の提案は福島県を消滅させる。会津地方は線量が低いので除外する、中通り、浜通り、で約150万人に一人あたり2億か3億円を渡して、福島県を出て行ってもらう。その土地を全国の放射能廃棄物の最終処分地、沖縄の基地の移転地、首都機能移転地として国会や官公庁などに使うということです。
福島県民にとって、ふくしまという文字は将来まで重くのしかかる負の遺産でしかなくなってしまいました。偏見を生み、差別を生み、そして、ふくしま、に押しつぶされそうな気がします。それでも本当に徹底的に、事故以前を目標に、いくらかかっても除染するならば、たとえ偏見や差別があっても、ふくしまを無くしたいとは思いません。
細野大臣は、2年をめどに、徹底的に、とは言ってますが、原発の処理も出来ないのでとても期待できません。何年も将来を描けない状態にさらされたあげく、自民党政権に変わり、今より基準値を上げて、これ以上除染する必要は無い、として打ち切られたら生きる気力を無くしてしまいます。
私の提案は、現実を正しく認識してはいけない今の日本にあって、一見、突飛な考えと思われるかも知れませんが、現状、そして福島県民一人一人が一日でも早く将来を描ける様にする、ということについて冷静に考えていただければ、ご理解いただけるのではないかと思います。重ねて言いますが、県や市町村の長の意見は県民の意見ではありません。もっと県民の意見を聞き、私の案もご一考下さい。

同じ気持です

ここまで考えて、よくまとめて頂きました。
被災地の皆様がすぐには納得できないことも推測されますが、現地の方ほど情報規制されている以上、政府/行政が心を入れ替えて、正しい情報の開示と真摯に対応する方向に持っていくしかないと思います。
除染については、公園の隅とかの部分的には効果が出るかもしれませんが、田畑/森林全体に期待するのは無理です。これ以上の内部被曝を何とか食い止めなければなりません。
そろそろ今回の事故の重大性を、ここで改めて認識する必要があるのでしょう。

No title

 いつも読ませていただいています。ありがとうございます。

 他のことなら皆で痛みを分け合いましょうということが当然にあります。 しかし、この放射能汚染に関しては、分け合うことは、してはいけないと思います。
 高濃度に汚染された地域に住んでいる(いた)方々の思いは想像できますが…、冷たい言い方になってしまいますが、その思いを基に、どうするのかを決めるのではなく、将来どうあるべきかを基にどうするかを決めて進むしかないのかなあと思います。 将来の子孫たちに少しでもよい環境を残すためにと考えれば、やってよいこと、やらないほうがよいことが見えてくるだろうと思います。
 私もきーこさんと同じように考えます。そして、拡散反対です。

No title

其の通りと思います。
何時も沢山の記事、書きおこし、ありがとうございます。
これからも応援しています、よろしくお願いします!!

同じ事を感じます

いつも拝見させていただいています。
同じことを感じていました。日本というこの小さくて美しい島を少しでも1箇所でも未来につなげていきたい。
こういうと毛嫌いする方もいらっしゃるかもしれませんが、未来につなげていく役目をもつ今生きている私たちが誇りをもって行動していくこと。損得ばかりの政治や経済に限界を感じているからかもしれませんが…。

言葉にしてくれてありがとう。

まったく同感!!

いつも本当にきめ細かい情報をありがとうございます。

私もまったく同意見です!
しかし、問題はどうしたらそれが実現できるのかわからないことです。

No title

こんにちは。
瓦礫を皆で負担しよう、というのは一見平等のようですが、それは間違いで「弱い者が犠牲になる」と思います。
3.11以前の日本なら「規制値」を信用できました。武田先生のブログに書いてあったのですが、添加物や農薬や放射能など、毒のようなものは、それ以外の物も口に入るのを前提に、また、赤ちゃんからお年寄り、体の弱い人などあらゆる人に危険が無いように100分の1ぐらいの危険度にしてある、からです。しかし3.11以降放射線の規制値はそれを無視しているみたいです。瓦礫について言えば「皆で痛みを分け合う」と言って各地に瓦礫を持っていくと「引き受けた地域の近所の弱い人に犠牲になってもらう」という事になると思うんです。今決めた基準値はきっと元気な人には大丈夫なのかもしれません、でも、弱い人にはきっと危ないと思うのです。そして弱い人が病気になった時、それと放射線の因果関係を証明する事はとっても困難で、「基準値以下」だという事で補償はしない、という風になると思います、そういう風に弱い者とその関係者がひどい目に遭い、その上その事自体闇に葬られると思います。(放射線以外に他の有害物もあるかもしれません。)
だから、瓦礫に関してはやっぱり東電福島原発近辺に処理場を作るのがいいと思います。そこから一定距離は住めなくなるでしょう、でも、それによって土地を奪われる人にはもちろん補償します。これならハッキリ被害者が分かり、補償も貰えます。
もう一つ、0.6マイクロシーベルトを超える地域は管理区域とされているそうで、そこから安易に物を移動してはいけないという法律があります。瓦礫を日本中に起動するという事は、日本中が管理区域になるという事で、海外に向けては、日本中「危険宣言」するようなものです。だから日本の物が売れなくなるかもしれません。
住んでる場所を奪われる、故郷を奪われるのは辛いです。でも、私の義母も生まれ育った深川で東京大空襲に遭い、義母の父親がやっていた食堂を手放しました、補償は無かったそうです。今うちの近所も区画整理で住んでいる人の中には立ち退く人もいます。私の実家も祖父が農家でしたが、小学校が出来る時その土地を売りましたし、家も削られました、補償はありました。私自身も転校の経験もあるし、引っ越しも10回以上しました。だから土地を移るという事は、なんとかなると思うのです。

同じ意見です。
正義感を振りかざして綺麗事を言うより、よっぽど前向きな意見だと思います。

No title

除染について。
これはよくわからないのですが、武田先生によると、土は○㎝(忘れてしまった)アスファルトは2ミリはぎ取り、山の木は葉っぱお落とし、落ち葉を処理する。と言っていました。アスファルトはまだ高圧洗浄しかやっていないみたいだし、もうちょっと試してみてほしいと思います。
食べ物について。
空間線量が以前より高いのだから基準値はもっと下げてもらいたいです。これも今のままでは弱い人が犠牲になると思います。

基本的には賛成ですが・・・

小出先生、児玉先生などのお考えを理解された上でのご自分の意見の表明だから、なかなか出来ないことだと思います。

私は書かれた内容に基本的には賛成です。しかし実際には難しいと思います。

除染をあきらめる・農作物を作らない・瓦礫を捨てる、の3点は重なっている問題で、かなり広い土地を放棄することになります。

その場合そこに住んでいた住民は他の土地で暮らすことになりますが、高齢者の場合ガンになって死ぬ確率よりも不慣れな土地でストレスを感じる負担の方が大きいと思います。

住民の多くは現在でも経済的に苦しく、別の場所で住む場所を買って仕事を始められるわけではありません。
となると住民をどこで、誰が、どうやって受け入れるかという問題があります。

もし私が被災地の住民であって避難して就職出来ずに生活できないとしたら、出来るだけ遠くへ行って生活保護を受けます。
税金を払わず税金のお世話になるのは心苦しいですが、出来ないことを「頑張る」必要はない。
「逃げてきてここの税金の世話になるのか」と言われても平気です。
だってみんなのために故郷を捨てたんだから。

「頑張ろう」「支え合おう」「分かち合おう」「生活保護なんて受けたくない」、そういう美しい言葉で解決出来る状況ではなく、皆がさまざまなことについて事実を知り幻想を捨てること、それが解決の出発点であると考えます。

そのとおり

お仕事をされながらの膨大な書き出し等ありがとうございます。いつも参考にさせていただいています。

さて、除染やがれきの処理など、ご意見のとおりだと思います。
1 除染が不可能な地域は、はっきりと不可能と政治判断し、そこに住んでいた方々には万全の補償を行う。
2 汚染されたがれき等は、除染不可能地域に集約し、2万年?後の安全になる時まで保管する
3 汚染された地域では農作業や漁業を行わない。当然、万全の補償を行う。

以上の措置を行うと、現在の日本の国力から言うと、敗戦したような多大な負担が生じますが、破滅を回避するために仕方が無いと思います。
このまま、汚染がれきが全国にばらまかれ、汚染農作物等を全国で食べさせられたら、DNAレベルで日本人(当然、在日の方も原発推進派を含め)全員が重大な損傷を受け取り返しのつかないことになると思います。

しかし、原発推進派の力が強く、脱原発派の通算大臣の言葉尻をとらえ、辞めさせるように、現状を悲観的に考えています。(死のまちの発言は東京電力が作り出した悲惨な事実そのままで何が問題なのでしょうか?)

いつも思うのですが、原発推進派は、生まれ育ったこの日本に対する愛情はないのでしょうか?原発で儲かれば良い、その他のことはどうでも良いとのことでしょうか。
自分や子供や孫やその後続く日本人の未来が、少しでも良くなるようにとの思いは無いのでしょうか?
脱原発派の方々の今だけ良ければ(金と地位、権力)との刹那的な態度はとても不思議です。
脱原発派の方々も呼吸をしているのだから、そのうち具合が悪くなる可能性がありますよ。

仰る通りです。
冷たいのでは無く、ほんとうの優しさだと思います。
でも私たちはどうすれば実現することが出来るのか考えると暗澹たる気持ちになります。

大阪府のHPにこんな記事がありました。
福島から購入した椎茸の原木から放射能を検出。
栽培ハウス内の空間放射線量 0.66マイクロシーベルト/時。
今後の対応⇒大阪の生産者に対して、当該原木の移動の自粛を要請。

びっくりしました。何て呑気なことを!今や福島だけの問題ではありません。

同感だけど。。

是非、問いたい。。。
どうやって実現する?
どうすれば実現できる?

デモをやって6万人集まっても政府は動かない。
いくら署名を集めても政府は動かない。
若者がハンガーストライキをしようと、抗議のメールを送ろうが、政府は動かない。

考えた事を現実にするには、どうしたらいい?

そのとおりの訂正

最後の2行の「脱原発派」は、「原発推進派」の間違えでした。すみません訂正します。

もっと声を大にして言おう!

ときどきお邪魔していました、いつもありがとうございます。

私は福島県郡山市在住です。

こんな本音を言ってくれる方に初めて出会いました。そしてそれに同意する皆様にも・・・。私たち福島県民の多くも本音は同じです。けれど、福島県を守ろうとする一部の「力」に「風評被害」と抵抗されるのです!

ここに意見した皆様、どこかに「正式に」福島県をつぶして放射能の墓場にするような意見をまとめて送りませんか?

このままでは法律を変えてまで多くの人が被ばくさせられてしまいます。急がないと!!!

政治家の仕事って・・・

政治家の仕事は、法律を「改悪」することだというのは知っていましたが、ここまでとは・・・・

それに、もはや、小出氏の言葉まで、政府に悪用されかねませんね。
石原は、汚染瓦礫の受け入れも、やる気まんまんだし。

嗚呼・・・憂国の秋だ。

それと、記者会見で、質問して欲しいことがあったら、
「回答する記者団」さんに、メールするといいです。
こちらです。

http://kishadan.com/lounge/welcome.cgi

私も本日、一個、していただきました。

鈴木

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

賛成

きーこ様 いつも読ませていただいています。ほんとうにありがとうございます。「3月11日。その後から私は変わった」。おみごとな言葉です。そして、このご意見、私も賛成です。放射能瓦礫、受益者負担で東京に集めよと意見もありますが、私は反対。東京都民だって、こんな事態になることを知っていて福島に原発を作れと言ったわけではない。本来は仲間である人たちに、こんなことを言っては、「仲間割れ」になるだけです。自分と同じように考えられない人たちを、責めてはいけないと思います。自分はこう考えるということを言い続けるしかないと思います。汚染はそれぞれの地域で、それぞれ引き受けるしかない。
 食べるものについて、人に・・・すべきと言われる筋合いはないです。それは人それぞれ、信念と懐具合に応じて判断すべきことです。何歳であろうと。私は高齢者だから、自分が食べる物が少々汚染されていてもかまいません。けれど、「お前は高齢者だからこれでも食え」と言われるのは嫌です。せめて子どもは守れというスローガン、聞こえはいいけれど、誰にも反感は持たれないようだけれど、そんな区別はじっさいには不可能なことです。大人も含めて、それぞれが、自分の頭を働かして、できるだけ、身を守る方法を考えなければならないと思います。

No title

いつもありがとうございます。

さて。
私もどの点に関しても共感。
除染はやった所でその場凌ぎの無駄遣いにしかならない。
食べ物は汚染の原因となった場所からは出してはならない。
瓦礫も汚染地以外持ち出し厳禁。
特に瓦礫に関して私個人としては、【私達も受け入れねば】というテレビのコメンテーター等の言葉に薄ら寒さすら感じます。苦しみは皆で分かち合おうみたいな。分かち合う部分間違ってませんか。
美学でしょうか?そんなモンで放射線物質減る訳ねーだろうよ と。
福島は墓場として扱う以外ないと思います。

沢山の人が国中の様々な場所で、様々な不安をもって今後を生きて行かねばならなくなりました。

この事故が起きた根本的な原因を考えれば、責任転嫁なんて誰も出来ないはずだと思います。これはどこの人とか関係なくて、避難している福島の人々もだし、そうじゃない福島の人も、勿論私も。
原子力そのものが悪いんじゃなく扱った人間のやり方が悪いという事を、真正面から受け止めていかなきゃいけないと思うし、そうすると自ずと今後も推進か中止かの答えが見えてくる。

これは願いのようなものなのですが。
辛い思いをしている当地の人たちには酷な事かもしれないけれど、当地のひとだからこそ、経験している人たちだからこそ、原子力をやろうとする者達に「NO」を突きつけて欲しいです。
それが今後の原子力のあり方を変えることが出来る大きな力になると思うので。

長文と無礼失礼しました。
これからもブログ拝見させていただきます。

ありがとう

いつも拝見させていっただいています。
初めてコメントします。
私も全く同感です。
言いたいことをまとめていただいたようで、とても嬉しいです。
何ができるか考えたい。

日本人は優しい…。

豪州に13年住んでいます。こちらでずっとニュースを追っていますが、
この原発事故に関して処理にしろ論議にしろデモにしろ、とにかく
ひとつはっきりしています。

日本人は優しすぎる、人を思いやる国民であることがすべて致命傷になっています。『申し訳ない』『強く言えない』『相手が悪く思うのでは』です。普通の生活なら支障ありません。しかし有事の事態にそれを適用するのは本当に間違っています。危険ですらあります。

除染・食べ物・瓦礫の件、まっとうなご意見です。というかそれがズバリ答えです。私は100%賛成です。豪州人12人に聞きました。みんな同意見です。しかも即答。逆に、汚染地区から食品を流通させる、瓦礫を持ち出す、人が住み続けるということ事態が信じられないと言います。(クレイジーという単語レベルです。)目が点になってました。

日本人は思いやりがありとてもすばらしい民族です。でも、なにもかも連帯責任をとる風習はもうやめてほしいです。

一番の悲劇は、この国にはリーダーシップをとる人がいないという現実です。ではどうすればいいのか。やはり現地の方が声を上げるしかないのではないかと思います。

ブログ主さま、本当にすばらしいブログありがとうございます。

これからの日本に関して

貴重なご意見ありがとう御座いました。我々は次の世代に対し、
責任があります。この狭い貴重な日本を放射能に汚染させ、
次の世代の人にがん発生の恐怖を与えるべきではありません。
今回のことは、天才だけではなく、人災もかなり寄与したと考えています。
今後とも、住み良い日本を後継者たちに伝えるべく、我々は考え、
行動すべきです。
他の地域に放射能をばら撒くのはやめましょう。
勿論、チェルノブイリでは、広範囲の汚染でしたでしょう。
我々は限定した地域での汚染です。
汚染された地域の人たちに、保障を手厚くして、放射能の拡散はやめましょう。
税金はそのためにあるのでは。
しかし、東電の責任は究極まで、追及しましょう。
ただし、罪の軽い一般従業員には寛大に。
皆で力をあわせ、この難局を乗り切りましょう。

No title

以前よりいつも見させていただいております。
私もあれ以降、人生が変わりました。
でも周囲に対してなかなか発言することはできず、悶々と過ごしております。
私もきーこさんと同意見です。
被災者の方々のこと、色々なしがらみなど考え出すと答えが出ず、立ちすくんでしまいますが
やはり、一番大切なのは何がなんでも子供達を守る事だとおもいます。
子供達がのびのびと生活できる環境を守らなくては。
除染したとして、本当にそこで安心して子育てができるのでしょうか…

私にも子供がおりますが、この子を守る為なら何だってするつもりです。
例えば仕事が無くなって、芋のつるしか食べられない生活になろうと
も、子供の健康を選びます。
どんな理由も大人の都合でしかありません。

国は無理なものは無理と認め、除染にかける資金を(線引は必要ですが)福島の方々にお渡ししたり、他地域における就職支援に当てるべきだと思
います。新しいスタートの為の資金とすべきです。

状況を良く見せようとする事に必死になるばかりでは、何も解決しません。まずは被害の大きさを認め、除染できない場所に瓦礫を集め、耕作についても場所を制限すべきです。
冷たい様ですが、私も悩んだ末に出した結論です。

しかし、本当にどうすれば政治を動かす事ができるのでしょう。。。
色んな立場の人が英知を出し結束すれば変える事ができるのでしょうか

どうしたら(準ホットスポットから)

いつも書き出しありがとうございます。とても参考になります。
結論はとても思い切った内容にみえますが、実はそうするしかない、そういう政治的な決断が必要な危機なのだと思います。危機にあることを政治家も官僚も、そして「風評」を叫ぶ一部の人たちも認めません。今見過ごすことでどれだけ被曝が広がってしまうか。
私はホットスポットと呼ばれる地域と微妙に隣接した地域に住んでいます。友人には我が家がホットスポットという方もいます。おおむね0.3μの空間線量です。除染で下がるかというとなかなか難しいのですが、ここまで放棄とするか、といわれるとYESとは言い切れない自分がいます。そして自分のいるところはとりあえず0.1台なので自宅は部分的な除染でこのまま、と宙ぶらりんな状態でいます。
農作物の移染状況はチェルノブイリとはずいぶん違うようですが、参考にできるのはやはりチェルノブイリしかない。そこを基準にどれくらいを「汚染」とするのか、そのレベル以上、以下の地域をそれぞれどうするのか、ということを決めなくてはならない時期だと思います。経済のことを考えるより、目の前にいる自分の子や孫の顔を見て行動し、決断していかなくてはならないと思います。
でも、何ができるでしょう。それぞれの地域で、そして日本のために。。。

闊歩する既得権益者達

初めてのコメントです。
電気料金の総括原価方式からやって来ました。ちなみにガスも同様だそうです、都市ガスですね。 もう全く、既得権益集団ばかり潤う国。この話はまたいずれ・・・。

除染、国会で激怒していたあの児玉龍彦教授も、除染後の土などは地元に埋めるしかないとおっしゃってました。当然と言えば当然、トラックに積んでよさ様の所に運べる訳ないですからね。
私も(男です)完全な除染はとてもじゃないですが出来ないと思います、自分の家の周りだけなら良いですが、野も山も、車しか通らないような道路も・・・考えたらキリがありません。例えばチェルノブイリ、あの事故後からずっと除染、後まだ50年するそうです。そしてその間、除染に携わった人達が内部被曝で相当亡くなっているようです。
でも当然ですよね、土埃、砂埃を上げる作業が除染なんですから、今時の真夏、灼熱の日中に防護服やマスクを完璧に付けて何年も作業するのは不可能でしょう。児玉教授はそれをコンクリートで作った古墳のようなもので保管、その建造物の頭は見えるようにしておくだそうです。でないと未来の人が解らないですからね。
  今、株の売買益は10%の税金ですが、これを従来の20%に戻すだけで、年5兆円の税金が見込まれるそうです、なのに6月にこの優遇税制を2年延長したのです。国は金持ちの事、東電のような既得権益者達のことしか真剣に考えていないのが良く分かる一例です、泣けて来ますね。
またコメントさせて頂きますね。

同じ意見です。
いろんな考えが入り交じってわからなくなっていましたがおかげさまで整理できました。
ただ、50歳以上で食べようというのは、すでにあるものがもったいないからというだけじゃなく、それでなくとも食糧自給率40%ほどの国なのに、汚染の疑いのあるものを廃棄したのでは実際問題、食糧が足りなくなってしまうから、ということもあるかと思います。

が、食べる目的で流通させること自体、排泄物やゴミの処理で汚染を広げることになると考えると、やはり年齢にかかわらず食べるべきではないと思うのですが……難しいですね。

支持します

ki-koさんも参加されたという9.19のデモに僕も参加したとき、あれで何かが変わると信じてました。
しかし高揚感はすぐに落胆、絶望へと変わり、ここ数日はむなしくて何も考えられなくなっていました。
しかしそれでもしっかりと前を向いて考え抜くki-koさんに、本当に力づけられました。
「除染、食べ物・・」、拝読させて頂きました。
最初はそのあまりの冷徹さに驚き、受け入れ難いと思いました。
しかし頭を冷やして翌日考え直すと、もはや確かにこれ以外の道はないことが分かりました。
除染可能・不可能の線引きをどのようにすべきか、そしてお金・・・、問題は巨大ですが、この方向に向けて進んでいくという意見を、支持します。
そして、やはり、何らかの形で行動に移すべきと思います。

大賛成です。

全く同感です:
除染できないところを除染するのは単なる無駄遣いどころか、汚染埃を巻き上げ撒き散らしますます被曝が増える。
汚染食品や汚染疑い食品を流通させて汚染地域を全国に広げるのは、現在の汚染地域から脱出する人に「日本中汚染するから逃げても無駄よ」というためと思われる。
汚染瓦礫や汚染汚泥も同じ。全国で処理すれば全国が汚染される。
原発敷地外でのプルトニウム測定値を避難準備区域の住民を帰宅させた後で発表するなど、被曝を促進しているとしか思えない。
この国はいったい、国民の健康をどうするつもりか。

読んでいて涙が出てきました。
私達の命はもう、数十年しかありません。
時間がありません。
何をどうすれば良いでしょうか。署名、募金、電話、デモ…、またまだまだまだやらなきゃいけないけれど、状況は悪化するばかり。
悔しいです。

No title

こんにちは。

私もいつも考えていました。
私も同じように「ごめんなさい」といい、新たな場を提供するしか道はないと考え抜きました。でも、誰もしません。

でも、大切なのは子どもの未来です。
命があれば、健康であればやり直しがききます。

それこそ「がんばろう。日本。」です。
九州や関西に開いている田んぼや畑があります。

過疎地になっている場所もあります。
国が買い上げて、もういちど、コミュニティを作っていくしかないと思います。

No title

初めてブログ見ました。
3つのこと、同感です。
84才のおじいちゃんも放射能の・・・食べたくないと買いません。
(でも、たぶんカタチ変えて わかってなくて買ってたりしてるけど)
反核運動のとき日本の成人の半分の署名が集まったのは
「危険」が身近に感じたからだと思います。
もっと危険が伝わるには・・・
普通の生活をしていても
深刻な地域の人のコトを頭におき 自分の行動をする
日本が故郷
地球が故郷
原発のコトを知ってから世界が小さくなりました。
なにをやってるんだろうって。
出来ることをやらなくちゃ。

自分に嘘をつかない!

賛同します。

一番言いにくいことを正直に書いてくれたんだと思っています。
小出先生のおっしゃっていたように自分に嘘をつかないこと。
それがこらから私たちのやるべきことなんです。
間違えたときにはきちんとごめんなさいとあやまってそれから
どうするか最善の方法に正直に向き合う。

今までのような嘘はもうたくさんです。
できること一緒に考えたいです。
でも早急にしないと間に合いません・・・

賛成です。

今は、放射性物質が拡散しない事の処置をとことんとる時だと思います。
それと平行して、どんどん細かく計測して、安全側に厳しく線引きをし、農業を何年間はできないだろう地域、除染後すぐにできる地域、除染もせず、手放す地域などに分け、計画後の状況を明確にして、それに向けて動いていくのが良いと思います。

いつもありがとうございます。

考えても考えても

考えても考えても答えの出ない、難しい問題です。
だけど考えることを止めないように自分で自分と行政とを見張っていないといけない
そんな気もしています。

農家を廃業された方のブログ
http://ameblo.jp/noukanomuko/

マガジン9より
http://www.magazine9.jp/

被災地と繋がる
http://www.magazine9.jp/tsunagaru/index8.php


「その土地は駄目だから、他の土地で」というのは私が考えているよりもっと深く、
簡単な問題ではありませんでした。
一生懸命土地を救おうと悩み、努力されている方に、どんな言葉をかけていったらいいのか。。。?

たとえ作物にセシウムがほとんど移行しなくても、農家の方の内部被爆を考えると汚染のある地域では
出来れば仕事はしないで欲しい。そういう地域はきっと行政もこのままで何もしないでしょう。

消費者が安全な食べ物を手にし、農家は被爆していくなんて、、、
まるで「都会の電気消費者と原発労働者」の図のようで本当にやりきれなくなります。

国民の意見を国に提出しませんか?

初めてブログを拝見致しました。全て同感です。風評被害よりも今最も大事なのは、人々に及ぶ健康被害を食い止めて後世の被害もできるだけ食い止める事だと思います。汚染したがれきの処理場の設置場所は、汚染地区をこれ以上広げない為に、福島原発の近くにし、人が安全に作業できるぎりぎりの場所に処理場を設ける他ないのでは?
デモの他に署名をできるだけ集めて国民の意見を国に提出するという方法があります。政府は、提出されたものは無視出来ない立場にあるので、少しでも効力はあると思います、数万人の署名が集められれば、国民の声として政府に届くはずです。内閣府行政刷新会議事務局国民の声担当室が運営しているサイトで行政に対する国民の声を募集しています。できるだけ多くに人で行政刷新担当を通して政府に意見を提出するという方法のあります。一人一人がアクションしなければならない時です。締め切りが10月14日までなので急ぎましょう!
http://www.cao.go.jp/sasshin/kokumin_koe/index.html

支持します

言葉にすることの難しさを乗り越えられず、ずっと考えてばかりでした。
そしてそれは今ですらも変わらない自分を恥じていますが、あなたの勇気に感謝します。
ありがとう。
私にはまだ時間が要るかも知れませんが、考えることをやめないでいきます。