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ただいまー☆。◕‿◕。)ノ♡留守中もありがとうございました。

111009_0844~01

留守の間にも沢山のコメントありがとうございました。
私は日本の自然が美しい村に行ってきました。

ちょうど稲刈りの時期でした。

畑の畔道を歩くと道の傍らで何かを採っている地元の人に会いました
それは、倒木に生えたシメジでした
袋にいっぱい収穫をしています

サークルの合宿で出かけたので
宿泊場所の食事が実は・・私は心配でした
初日に出たワカメのみそ汁は飲めなかった
翌日のトン汁にはキノコ類が沢山入っていて
恐かったけど、お腹がすいていたので食べちゃった。
だけど、シイタケだけ残しました。
意味ないよね。
煮込んでしまえばセシウムはスープの中に入るんだから・・・


夜の宴会の時
私はふっと、経産省前でのハンガーストライキでどっきょさんが言っていた言葉を思い出しました

どっきょ:
フランスとかアメリカだと酒飲みながら「今のアメリカどう思う?」とか自分の国のことを話す。
日本では酒飲みながら「今の日本どう思う?」そういう話しをしない
そういうのが出来たらなって思う

なので言ってみた。いきなり原発とか放射能の事は話せなかったから
「小沢さんって本当はどういう人なの?」って・・

そこから話は進展して
「桜テレビがいい事話すのでをいつも見ている」
と、言った人がいた。

桜テレビ・・・なんか、聞いたことある
あっ!あれだ!!
「放射能は怖くない・福島原発安全宣言」 (内容少し書き出し)思い出したのはこの番組
だから、「見たことある。北海道大学の教授が放射能は怖くないって言ってたね」
「高田教授でしょ。あの人はすごいよ」
「えーっ!私はね、最近思うの。中国の農薬と放射能どっちがヤバイんだろう?って」
「そりゃ、農薬に決まっている。放射能なんか何でもないんだ」

・・・・確信、自信に満ちていた話し方で
それ以上は何も言えなかった

こんなふうに考えている人って、実は多いのかもしれないと思った
同じ部屋にいる、彼と私以外の人(全部で12人)はその事に関しては何も言わなかった
あ・・ひとり女の人が「農薬は怖い」ってつぶやいたかな

日本人は今、まだ、大多数が放射能よりも農薬の方が恐いと思っているようだった。
そうなんだろうか?
私は、放射能の方が恐い。

農薬に関して言えば、高知産と間違えて中国産の生姜を買ってきた事がある
生姜をすりおろした時に生姜がの匂いがしなくって
食べてみても生姜の味じゃなかったので
改めて袋を見たら中国産と書いてありそのまま捨てたことがある。
けれど私は匂いも味も無い放射能の方が恐いと思う。

こうして、日本人はいつの日か滅びていくのかもしれない
それとも、自然放射能に強い身体を作る進化した日本人に成長していくんだろうか?
「笑っていれば放射能は怖くない」と同じだね

私は、一生懸命考えてきた。「除染、食べ物、瓦礫について」私の答えが出ました。
このブログに頂いたコメントを集めて色々な所に内容を送付してみようと思っています。
ご意見を、もう少し、募集したいと思います。
よろしくおねがいいたします。

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コメント

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「年寄りは汚染食物を食べよ」について

きーこ様 ご無事でお帰りのご様子、安心しました。これからも情報の提供をよろしく。いつも感心し、感謝して読ませていただいています。まず、ご参加のサークルのこと。12人のうち、発言者が2人だけで、後は沈黙していたのであれば、沈黙していた人たちは、会話をリードした形の「彼」に不同意なのです。もし同意なら、「盛り上がる」はず。市井の人が街角で熱くなって政治談義をするような社会が、私も望ましいとは思いますが、沈黙は不同意というのが、日本流なのです。農薬汚染と放射能汚染は、別問題です。どちらがより怖いという問題じゃない。女性なら、どんな立場の人でも、内心では、恐怖を覚えずにいられないはずです。出産する性の本能的恐怖です。
 小出裕章さん以外にも、これまで誠実に反原発にとりくんでこられた方で、福島の農業をつぶさないために、汚染食物をとくに老人が率先して食べるべきだと主張している方がいます。あるいは汚染瓦礫を受益者側=都会が引き受けるべきだと。これについて私は、こうした主張はいくつかの観点からまちがっていると思います。1つは、きーこ様が言われるように汚染を拡大・拡散させることにつながるからです。2つには、拡大・拡散させることで被害の実態を曖昧にし、責任の所在も、補償のあり方についても、曖昧にしてしまうからです。3つには、人に・・・すべきという主張は、内心(良心)の自由の侵害です。いったいどうやって、その「すべき」を実行するつもりでしょうか。法的強制によってでしょうか。そんなことを政府がするわけはない。すると、けっきょく、起きうることは、仲間同士で責め合い、仲間割れです。ほんとうの敵を曖昧にすることになります。けっきょく、誰が食べろとか、誰のところに持って行けというような議論は、「お上」を喜ばすだけと思います。げんに都知事は大いにはりきって、汚染瓦礫、引き受けようじゃないかと言っているそうです。4つには、そんなことをしても福島の農業を守ることにはならないでしょう。
 この点に関しては小出裕章さん、勇み足。きーこ様が正しいです。

No title

こんにちは。

いったい原発一基爆発したらその賠償や撒き散らかされた放射能やその廃棄物、建物田圃畑生活環境空間の出来るとしての修復、即発・晩発の被害者補償治療費並べていくときりがない範囲でのお金いくらかかると思いますか。

米国が核開発から生み出された原発を初期に営業運転するために予測金額が
百兆円だったと思います。企業がどこも手を出そうとしなかった。事故ったら企業は潰れてしまうからです。それどころか国家崩壊に近いのです。

米国政府も遅れて原発に手を出した日本政府もが企業に押しつけたかったから用意したのが免責条項でした。日本では保険会社も手を挙げないから一千数百億円以上は免責になっています。だから東電は福島原発の事故では日本政府との約束でどんなに被害金額を請求されるといえどもこの金額しか払わないで免責です。

何か勘違い人が多くって日本政府が第一義的には東電が責任を持つとか言ったからとかに惑わされたり、にわかに作った賠償法でのあやふやな文言を自分自身から良いように解釈して東電が数兆円からもしかして十数兆円もの賠償を行うように理解しているのですがそれは何の担保も確実ではないことだと睨んでいます。

東電:「免責で一千数百億円しか払わないで良いからというから原発やったのに違反だぞ!!」
経産省はじめ行政官僚達:「判ってるって。アホな日本国民だから、上手く金を回してやるから」

結局は国民に増税して電気代を高くしてくるでしょう。
それはそうなんですが官僚達にしてもせっかく国庫にだまし取ったお金は現実的には自分たちの財産だから出来るだけ出費は少ない方がいいのです。

いつまでも被爆地に住民を帰さないとその補償金額が高額になります。官僚にとって避難住民への費用なんて無駄な役に立たないお金であることは間違いはありません。明治国家以来殖産興業で上から指導し上流から資金を投入するのですから、民力は川下です。住民なんか保護したって国家は成り立たないのです。国家官僚とか国権主義の国会議員はそう考えるのが原則なのですよ。

だから原発爆発事故の早期の収束のために早く避難民を元の住居に戻したいのでやれもしない放射能除染デマを御用学者たちの東大のドンキホーテに鼻薬をかがせてかして、先ず「放射能除染」「放射能除染」「放射能除染」だよ~んと口火を切らせて、東電にも政府にも文句一つ言えないくせに早く元の家に帰りたいとか、農地で元の通り作物を作りたいと言えば補償額が少しでも高く貰えると計算するのを動員して「やってみるだけ除染」を官主導でやっているのだと思います。

第一、普通の住宅の除染が五百万円ですから自治体の住居数が五千軒とすると幾らかかりますか・・その周りの森林・公園・道路・生活環境・学校施設などなど大人はそんなの計算しません、しなくったって腹勘定で無理だってのがわかる話です。無論幼児や学童や若年層の被害を少しでも食い止めたいのは当然ですがそれはそうでも通学路や飛んでくるセシウムや日常生活する家庭そのものは手を抜けない・・どうどう巡りです。

「やってみるだけ除染」の連中に特徴的なのはその費用を犯人達に払いなさいと言いません。はぎ取った放射能汚染物は東電が引き取りなさいと言いません。原発は止めるべきだとも言いません。国会は何をやっているのか!っていうのもおかしい!!それは行政の仕事です。行政官僚が無力な国会を承知で言わせているのです。

これからは80京Bq/kgも外に飛び出してしまったのですから、主たる話しは行政官僚達が自分たちの懐にしたお金をどうしたら出来るだけ少なくして払うかにかかっています。それが成功する数だけ増税だの電気代だののお金が奪い取られていくのです。

こんな馬鹿馬鹿しい話しが一部で人気を博するのは、結局のところいまだに犯人達が逮捕され罪を問われていないからだと思っています。だから証拠隠滅もやり放題で、事故を起こしてこれから幼児性甲状腺ガンや心臓・肺や呼吸器や奇形児や諸々の障害が蔓延するのが判っているのに、その時の社長は退任して報奨金二億円も懐にして雲隠れです。

では。